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山梨県総合理工学研究機構

概要

山梨県総合理工学研究機構は、県立試験研究機関の人的資源や設備、研究手法を横断的、有機的に連携させ、個々の試験研究機関では取り組みがたい領域で、新しい技術や、新しい産業創出につながる研究開発を行うとともに、産学官の連携を積極的に推進するため、平成17年4月1日に設立されました。

概念図

 

県内8つの県立試験研究機関の横断的・有機的ネットワーク

 

  • 総合理工学研究機構は、県立試験研究機関の人材相互の連携を図るネットワーク型組織となっています。また、産業横断的な研究開発に取り組むことにより、研究員の資質向上を図ります。
  • 施設と設備は、新たに機構独自に整備するのではなく、既存の試験研究インフラを活用しながら、必要とされる研究設備等を既存の試験研究機関の中に整備しています。
  • 当機構のコーディネーター(3名)は、研究テーマの企画・立案、研究員の調整、進行管理、及び各会議の運営を行います。
  • 研究テーマごとに、いくつかの試験研究機関の職員がチームを組んで研究開発を行います。当機構は、ネットワーク型人材組織であり、研究員は他の試験研究機関との兼務になっています。また、必要に応じて、外部から研究員の招聘などを行います。

山梨県総合理工学研究機構の英語名称:Y-CROST

Comprehensive Research Organization for Science and Technology, Yamanashi Prefectural Government

山梨県試験研究機関研究成果集

県内8つの県立試験研究機関が行っている研究開発の研究成果を分かりやすくまとめました。

 

seikashuu_hyoushi山梨県試験研究機関研究成果集2017

表紙(PDF:650KB)

はじめに(PDF:278KB)

目次(PDF:387KB)

 

研究成果P1~P15(PDF:2,140KB)

研究成果P16~P46(PDF:4,144KB)

研究成果P47~P83(PDF:4,911KB)

個別データをご覧になれます

 

総理研研究テーマ一覧

複数の県立試験研究機関が連携して行う研究、および県立試験研究機関が県以外の者が連携して行う研究を「総理研研究」と呼びます。

研究テーマ名をクリックすると成果情報ページが開きます。

 

No. 研究テーマ 研究期間
03-1 山梨県固有のデザインソースの集積と「山梨らしさ」を付加価値とした製品等の開発に関する研究 R03~R05
03-2 FeGa単結晶を用いた振動発電IoTデバイスの実用化に向けた研究 R03~R04
03-3 山梨県の自然環境を生かした水稲品質生産技術の開発 R03~R05
02-1 獣類侵入防止技術の確立 R02~R04
02-2 ICT・IoTを活用した農作物の生育と病害虫発生の予測 R02~R04
31-1 磁歪性振動発電材料を用いた無電源IoTデバイスの研究・開発 R01~R02
31-2 クニマスの保全及び養殖技術に関する研究 R01~R03
31-3 新しい肉質のモモの多様な流通・販売に向けた加工・貯蔵方法の開発 R01~R03
30-1 斜面崩壊の監視を可能とするIoT観測機器の開発 H30~R02
30-2 肉用鶏におけるLED単波長照射と飼料調整による生産性向上技術の開発 H30~R02
29-1 宝飾品における三次元データのデフォルメに関する研究 H29~R01
29-2 薬用植物の種苗生産方法の確立に関する研究 H29~R01
28-1 富士山登山の安全確保に関する研究 H28~H30
28-2 モモ・ブドウの肥大促進技術の確立とブランディングに関する研究 H28~H30
27-1 甲州印伝への山梨県産鹿革の活用とプロダクトの試作開発 H27~H28
27-2 雪崩発生条件の解明と観測機器の開発 H27~H29
27-3 クニマスの保全並びに活用に関する研究 H27~H29
27-4 県産小麦「ゆめかおり」の栽培技術の確立と利用に関する研究 H27~H29
26-1 新しいバイオマーカーを利用した山梨県の有用植物等資源の探索と活用 H26~H28
26-2 環境負荷を低減するための豚の飼料調整に関する研究 H26~H28
25-1 富士北麓水資源の保全と活用のための水文科学的研究 H25~H27
25-2 山梨県固有のデザインソースの編集とアーカイブ構築 H25~H27
25-3 アニオン交換型燃料電池用電解質膜の研究開発 H25~H26
24-1 LED単波長光照射が動植物の生体に及ぼす影響と利用技術に関する研究 H24~H26
24-2 タケ資源の有効利用に関する研究 H24~H26
24-3 クニマスの生態解明及び増養殖に関する研究 H24~H26
23-1 生物利用型水質浄化システムの構築と応用に関する研究 H23~H25
23-2 装身具向け貴金属合金の開発に関する研究 H23~H24
23-3 果実の収穫適期の把握と専用カラーチャートの開発 H23~H25
23-4 農畜産物の流通形態に対応した鮮度保持技術に関する研究 H23~H25
22-1 マイクロ金型による微細転写加工技術に関する研究 H22~H24
22-2 南アルプスにおけるニホンジカによる高山植物への影響と保護対策および個体数管理に関する研究 H22~H24
21-1 化合物半導体多層太陽電池の開発 H21~H22
21-2 酒造米および有色素米の栽培と利用に関する研究 H21~H23
21-3 醗酵食品残渣の有効利用に関する研究 H21~H23
21-4 高効率太陽熱吸収技術に関する研究開発 H21~H23
20-1 自然公園内における湖沼の水質の向上に関する研究 H20~H22
20-2 自然資源のもたらす保健休養上の効用に関する研究 H20~H21
20-3 野生動物による被害の防除に関する研究 H20~H21
20-4 酸化亜鉛透明導電膜の成膜プロセス開発と有効活用に関する研究 H20~H21
19-1 ブドウ搾り滓を活用した家畜排せつ物の堆肥化および環境負荷低減化技術の開発 H19~H21
19-2 人工光利用による施設栽培ブドウの高品質化技術の開発 H19~H21
19-3 甲府盆地飲用地下水を中心とする水質特性の時系列解析および新規地下水調査 H19~H21
18-1 農林水産物の鳥獣類被害に対する防除対策の研究 H18~H19
17-1 地域農産素材等の機能性解明と高付加値製品の開発 H17~H20
17-2 未利用農林産物系バイオマスの利用技術の開発 H17~H19
17-3 廃棄プラスチックの熱分解とリサイクル技術の研究開発 H17~H18
17-4 無電極放電プラズマ光による次世代水殺菌処理システムの研究開発 H17~H18
17-5 栽培条件の異なるブドウ「甲州」を用いたワインの個性化醸造技術の確立に関する研究 H17~H19

 

研究成果報告書(平成17年度~平成26年度)

2005年(平成17年)から2014年(平成26年)までの総合理工学研究機構の研究成果を取りまとめた研究報告書を掲載しています。

各号のテーマ別に分冊したデータは「メニュー」→「研究開発課題」に掲載してあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新履歴

更新履歴一覧

業務分掌・所属一覧

担当 分掌事項

総合理工学研究機構

電話

055-243-6046

FAX

055-243-6047

  • 県立試験研究機関の人的資源、設備、研究ノウハウの横断的連携のコーディネート
  • 産学官連携のコーディネート
  • 県立試験研究機関にまたがる横断的研究、産学官共同研究等の企画・進行管理

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部総合理工学研究機構 
住所:〒400-0055 甲府市大津町2094
電話番号:055(243)6046   ファクス番号:055(243)6047

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