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更新日:2021年10月5日

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クニマスの保全及び養殖技術に関する研究

研究課題名 クニマスの保全及び養殖技術に関する研究(31-2)
研究代表者(所属) 青柳敏裕(山梨県水産技術センター)
共同研究者(所属)            

岡崎巧、加地弘一(山梨県水産技術センター)
長谷川裕弥(山梨県衛生環境研究所)
塚本勝巳(東京大学)
吉崎悟朗(東京海洋大学)
馬籠純(山梨大学)

研究期間 平成31年度~令和3年度(2019年度~2021年度) 3か年
研究概要 クニマスの産卵状況や食害等を継続的に監視するため、長期間稼働可能な湖底定点カメラシステムを開発する。また、外来ウナギの効率的な採捕漁具や餌、採捕時期について検討する。
完全養殖達成に向けた研究では、8℃に冷却した飼育水(対照12℃)を用いて、低温飼育開始年齢を変えて成熟個体の出現状況や採卵成績を検討する。東京海洋大では、異なる水温で養成した親魚について、成熟に関与する性ホルモンの血中濃度を分析し、水温と成熟の関係を検討する。
研究計画説明書


説明書(PDF:289KB)概念図(ポンチ絵)(PDF:772KB)

研究結果説明書(中間)


説明書(PDF:238KB)概念図(ポンチ絵)(PDF:708KB)

研究結果説明書(終了)

説明書  概念図(ポンチ絵)
外部評価結果(事後)

研究成果概要

R1研究成果概要(PDF:333KB)  R2研究成果概要(PDF:467KB)  R3研究成果概要

評価報告書

事前評価報告書(PDF:88KB)
中間評価報告書(PDF:90KB) 
事後評価報告書

研究成果報告書 研究成果報告書
研究報告書・関連報告

○平成30年度山梨県水産技術センター試験研究成果情報
・ヨーロッパウナギによるクニマス卵の捕食実態
・生物餌料給餌によるクニマス初期生残率の向上

○ 平成30年度山梨県水産技術センター事業報告書(第47号)
・VPA 及び簡易的なVPA による西湖のクニマス資源尾数の推定
・西湖におけるクニマスの産卵環境-Ⅳ
・ヨーロッパウナギによるクニマス卵の捕食実態調査
・生物餌料給餌によるクニマス初期生残率の向上

○令和元年度山梨県水産技術センター試験研究成果情報
・クニマス卵を捕食するウナギの駆除に有効な漁具

○令和元年度山梨県水産技術センター事業報告書(第48号)
・西湖におけるクニマスの産卵環境-Ⅴ
・西湖における効率的なヨーロッパウナギ捕獲方法の検討
・クニマスの性決定様式の解明-Ⅰ ~クニマスとヒメマスにおけるsdY遺伝子の検出~
・クニマスの保全及び養殖技術に関する研究(クニマス資源の動向)
・西湖クニマス産卵場湧水源の地質構造
・西湖クニマス産卵場礫地に湧出する湧水の水質

○論文投稿
・西湖におけるクニマスOncorhynchus kawamuraeの再生産.I. 産卵環境.水生動物, AA2020-2.
・西湖におけるクニマスOncorhynchus kawamuraeの再生産 II. 産卵と阻害要因.水生動物 AA2020-3.

 

 

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山梨県県民生活部総合理工学研究機構 
住所:〒400-0055 甲府市大津町2094
電話番号:055(243)6046   ファクス番号:055(243)6047

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