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  販売・輸出支援課

CSF(豚熱)は人に感染しません!(令和3年5月11日)

新たな農畜水産物ブランド「おいしい未来へ やまなし」について
山梨県産食材を利用しましょう。
4パーミル・イニシアチブ農産物について
「バイ・ふじのくに」~買って繋がる”ふじのくに”~
駐日大使への山梨PRツアーを開催しました!
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CSF(豚熱)は人に感染しません!

 令和3年5月11日火曜日に山梨県内農場においてCSF(豚熱)の発生が確認されました。

 CSFは、豚・イノシシの病気であり、人には感染しません。また、市場に出回っている豚肉は、と畜場法に基づき、異常や疾病がないか全頭検査を行い、合格したものだけが市場に流通することとなっています。

 現在、市場に流通している豚肉は安全・安心な豚肉ですので、引き続き積極的な消費をお願いします!

  

 

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                               (PDF:626KB)

                                                      (出典:公益財団法人 日本食肉消費総合センター)

 新たな農畜水産物ブランド「おいしい未来へ やまなし」について

農畜水産物ブランド「おいしい未来へ やまなし」の紹介

山梨県では、新たな農畜水産物ブランド「おいしい未来へ やまなし」を立ち上げました。

おいしい未来へ やまなし特設ページへのリンク)※現在、トップページのみです。

 

このブランドは、消費者の皆さまに、山梨県で生産された「ブドウ」や「モモ」、「富士の介」、「甲州牛」等の優れた品質の農畜水産物や地球温暖化の抑制に寄与する「4パーミル・イニシアチブ」といった、農業分野からSDGsの実現に向けた取り組み等、本県ならではの先進的で特徴ある取り組みにより生産された農畜水産物を多くの人に知っていただくためのものです。

このロゴマークのある農畜水産物は、その特徴的な取り組みや品質によりロゴマークの使用を認められたものですので、ぜひ、ご賞味ください。

また、当該農畜水産物は、ふるさと納税の返礼品とする予定です。

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 ロゴマークの使用について

 このロゴマークは、農畜水産物ブランド「おいしい未来へ やまなし」(以下「やまなしブランド」とします。)のイメージアップにつなげることを目的として、次に掲げるもののために使用できます。(他の目的に使用できません。)

  • やまなしブランドの出荷又は販売並びに飲食の提供において使用するとき。
  • やまなしブランドの販売促進活動に使用するとき。
  • やまなしブランドの広報に使用するとき。
  • その他、知事が認めたもの。

  なお、ロゴマークの使用者に対しては、次のメリットがあります。

  • 県が行うプロモーションにおいて、ロゴマーク使用品を採用する場合があること
  • 今後制作する「おいしい未来へ やまなし」の特設ホームページでの紹介
  • ふるさと納税の返礼品としての取り扱い
  • 各種事業やイベントへの参加に係る情報提供
  • その他、様々なプロモーションや情報提供を行っていきます。
  生産者や農協、小売店等の方で、ロゴマークを使用したい方は、次のURLから申し込んでください。
       リンク
  ふるさと納税の返礼品として扱ってほしい生産者や生産法人等の方は、申し込み(届出)時に所定の記入欄にその旨記入してください。
 「おいしい未来へ やまなし」は、今後ふるさと納税の返礼品としての取り扱いを増やしていく予定です。

  返礼品一覧(PDF:62KB) (令和3年4月22日現在 0件)

  

 山梨県産食材を利用しましょう。

新型コロナウイルス感染症の影響で様々な生産者や事業者が売り上げ減少に見舞われております。

そのような業者を支援するため、県民の皆様、宿泊事業者の皆様、飲食店の皆様におかれましては、

ぜひ県産品や県内事業者の積極的なご利用をお願いいたします。

県産食材

  4パーミル・イニシアチブ農産物について

 山梨県は、令和2年4月に都道府県として初めて、4パーミル・イニシアチブ(土壌中の炭素貯留により大気中の二酸化炭素濃度を低減し、地球温暖化を抑制する国際的取り組み)に参画し、ブドウやモモの果樹園等で発生する剪定枝を炭にして土壌中に貯留する手法等、果樹王国やまなしとしての取り組みを行っています。

 こうした中で、取組みを行って生産されたブドウやモモ等の農産物を「4パーミル・イニシアチブ」としてブランド化につなげることを計画しています。

 

4パーミル・イニシアチブの仕組みや本県の取り組みについて(PDF:314KB)

 

4パーミル・イニシアチブとは

  •  土壌中の炭素貯留により大気中の二酸化炭素濃度を低減し、地球温暖化を抑制する国際的取り組みです。
  •  世界の土壌表層の炭素量を年間4パーミル(※)増加させることができれば、人間の経済活動等によって増加する大気中の二酸化炭素の増加を実質ゼロにすることができるという考え方に基づく取り組みです。
  •  2015年のCOP21(国連気象変動枠組条約締結国会議)においてフランス政府が主導で提唱し、2020年12月現在、日本国を含む566の国や国際機関が参画し、国内の都道府県では山梨県が2020年4月にはじめて参加しました。
    4パーミル:パーミル(‰)は千分率の単位で、4パーミルは1000分の4、パーセント(%)では0.4%に相当します。

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                    山梨県の4パーミル・イニシアチブロゴマーク

ロゴマークの使用について

 このロゴマークは、4パーミル・イニシアチブ認証農産物等(以下「認証農産物等」とします。)のイメージアップにつなげることを目的として、次に掲げるもののために使用できます。(他の目的に使用できません。)

  • 認証農産物等の出荷又は販売並びに飲食の提供において使用するとき。
  • 認証農産物等の販売促進活動に使用するとき。
  • 実施要領第6に基づき認証通知を受けた者が認証された取り組みの紹介、PR
    等に使用するとき。
  • 認証農産物等の広報に使用するとき。
  • その他、知事が認めたもの。
  生産者や農協、小売業等の方で、ロゴマークを使用したい方は、次のURLから申し込んでください。
       リンク

 

富士の国やまなしの逸品農産物認証制度

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ロゴマーク小

 

 

 

 

 

 

 

富士の介フェアを開催します!(終了しました)

山梨県のブランド養殖魚「富士の介(ふじのすけ)」を楽しめる「富士の介フェア」を県内の宿泊施設や飲食店31施設にて開催します。各施設で趣向を凝らした富士の介のメニューをご用意しておりますので、是非、この機会に富士の介を味わってみてください。

実施施設等の詳細→こちら

富士の介フェア開催概要

  • 主催山梨県
  • 開催期間令和2年11月3日(火曜日・祝日)~令和3年3月末(予定)※実施施設により異なります
  • 実施施設県内31施設(宿泊施設29施設、飲食店2施設)

 

4パーミルイニシアチブ農産物ロゴマーク制作業務委託に係る企画提案公募について(終了しました)

山梨県では地球温暖化の抑制に寄与する取り組みである「4パーミルイニシアチブ」の取り組みにより生産された農産物の認知度向上を図るため、4パーミルイニシアチブ農産物をイメージするロゴマークを制作するに当たり、企画提案公募により業務を委託する事業者を募集します。

≪応募を予定されている事業者の皆様へ≫

質問への回答をアップしました。

提案書の作成についてお願いしたいことがございますので、

必ず下記『「公募内容」および公募に係る「質問への回答」』ページをご確認ください。

公募内容」および公募に係る「質問への回答」はこちらのページからご覧ください

 

県産農畜水産物「やまなしブランド」PR素材制作等業務委託に係る企画提案公募について(終了しました)

山梨県では、恵まれた自然環境のもと、優れた技術を生かし、また環境に配慮した取組等により、高品質な農畜水産物が生産されています。こうした県産農畜水産物のブランド力向上のため、「やまなしブランド」のコンセプトを構築し本県農業の特徴を消費者に浸透させるキャッチフレーズ、ロゴマーク等のPR素材を制作するに当たり、企画提案公募により業務を委託する事業者を募集します。

→こちらのページからご確認ください。

(参加申し込みは締め切りました。)

 

 「バイ・ふじのくに」~買って繋がる”ふじのくに”~

バイ・ふじのくにロゴ2山梨県では、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている地域経済を活性化させるため、山梨、静岡の旬の農畜水産物を互いに購入しあって相互に助け合う「バイ・ふじのくに」の取り組みを推進しています。詳細はこちら→「バイ・ふじのくに」の推進について

県内で開催される小売店等でのフェアは下記のとおりです。

 駐日大使への山梨PRツアーを開催しました!

山梨県では、新型コロナウイルスの影響により、県産農産物の海外でのプロモーションが難しいことから、駐日大使を本県に招請し、県産食材を使った創作料理等で山梨県の魅力をPRしました。

イベントの概要については、こちらのページからご確認ください。

英語版・山梨県PR動画はこちら(Youtubeリンクページ)

 お知らせ

  • 「おいしい未来へやまなし」PR動画制作・交通広告掲出等業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について→こちら
  • 「おいしい未来へやまなし」ホームページ制作業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について→こちら
  • 「おいしい未来へやまなし」ブランドプロモーション業務委託に係る企画提案公募について→こちら
  • 令和3年度戦略的輸出拡大業務委託に係る企画提案公募について。→こちら
  • やまなし食材消費拡大推進業務委託に係る企画提案公募について。→こちら
  • 4パーミル・イニシアチブアニメーション制作業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について→こちら
  • 「山梨県産果実の輸出拡大に向けた基本的な戦略」を策定しました。→こちら
  • 〈販売終了〉「買い物応援愛情♡やまなし農産物パック」の販売をアップしました。→こちら
  • 農産物直売所ガイドマップをアップしました。→こちら
  • 山梨県農産物等総合カタログのページをアップしました。→こちら
  • 補助金等の支出状況の公表について。→こちら
  • 強い農業づくり交付金交付対象事業の公表について。→こちら
  • 戦略的海外プロモーション業務委託に係る企画提案公募について。→こちら
  • 県産農畜水産物「やまなしブランド」PR素材制作等業務委託に係る企画提案公募について。→こちら
  • やまなしジビエフェアを開催します。→こちら(終了しました)
  • プロ向けやまなしジビエ料理セミナーを開催します。→こちら(終了しました)

 更新履歴

更新履歴一覧

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山梨県が認証する安全・安心で高品質な農産物や加工品を集めました。

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山梨県内の農産物直売所のガイドマップです。

農産物3

やまなしのおいしい農産物を紹介するページです。

買う食べる

やまなしのおいしい農産物を購入できる店舗を紹介します。

 

ロゴマーク小

やまなしブランドの高品質な農産物を紹介するページです。

 

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 業務分掌・所属一覧

担当 分掌事項

ブランド化推進担当

電話055-223-1602

FAX055-223-1599

 

国内販売支援担当

電話055-223-1603

FAX055-223-1599

  • 農畜水産物のブランド力の強化
  • 農畜水産物の販売支援
  • 国内におけるプロモーション活動
  • 卸売市場の開設等の許認可

海外輸出支援担当

電話055-223-1597

FAX055-223-1599

  • 農畜水産物の輸出支援
  • 海外におけるプロモーション活動
  • 検疫対策の指導・支援

 

 担当ページリスト

ブランド化推進担当・国内販売支援担当

海外輸出支援担当

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部販売・輸出支援課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1602   ファクス番号:055(223)1599

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