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新エネルギーシステム推進室

お知らせ

グリーンイノベーション基金事業におけるカーボンニュートラル実証に向けた大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・利用技術開発の事業開始について

山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、日立造船株式会社、シーメンス・エナジー株式会社、株式会社加地テック、三浦工業株式会社、ニチコン株式会社は、グリーンイノベーション基金事業における国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の採択を受け、コンソーシアム「やまなし・ハイドロジェン・エネルギー・ソサイエティ(H2-YES)」を構成し、大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・利用技術開発に係る事業を、2021年9月1日から開始します。山梨県リリース(PDF:93KB)参考資料(PDF:819KB)

水素ステーションにおける山梨県産グリーン水素の利用に係る合意書の締結について

山梨県とENEOS株式会社は、水素の利用拡大に向け、米倉山電力貯蔵技術研究サイトで製造されるグリーン水素を、ENEOS東京目黒水素ステーションへ輸送し、燃料電池車へ充填することについて合意書を締結しました。山梨県リリース(PDF:664KB)

「締結式」

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「出発式」

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グリーン水素へのエネルギー変換プロジェクト「H2-YES」におけるP2Gシステムの試運転開始について

山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、株式会社東光高岳は、米倉山電力貯蔵技術研究サイトにおいて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として共同で技術開発を進めてきた、再生可能エネルギーの電力でグリーン水素を製造し、化石燃料の利用を低減させることを目的としたプロジェクト「H2-YES」(エイチ・ツー・イエス)におけるP2G(パワー・ツー・ガス)システムの試運転並びに山梨県内の工場やスーパーマーケットでこのシステムで製造された水素を利用する実証試験を2021年6月7日から開始しました。山梨県リリース(PDF:126KB)

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「H2-YES」P2Gシステム概況

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水素小口需要家向け電気化学式水素昇圧器の開発・実証について

米倉山電力貯蔵技術研究サイト(山梨県甲府市)内に新た開発した「電気化学式水素昇圧器」を設置し、同サイト内で製造したグリーン水素を19.6MPaまでこの昇圧器で圧縮し高圧ガスボンベへ充填する実証試験を開始しました。(国内初)山梨県リリース(PDF:222KB)メーカーリリース(PDF:352KB)

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P2Gシステムの実用化加速に係る基本合意書の締結について

2021年4月15日に山梨県、東電HD、東レは、これまで共同で技術開発を進めてきたP2Gシステムの成果を発展させ、更に、カーボンニュートラル実現を目指した新たな事業への挑戦に向け、共同事業体の設立をするため、検討を進めていくことについて合意しました。

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米倉山太陽光発電所PR館「ゆめソーラー館やまなし」入館時のお願い

ゆめソーラー館やまなしでは、新型コロナウィルス感染防止のための取り組みを行っております。

ご理解・ご協力をお願いします。

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業務分掌・所属一覧

担当 分掌事項

新エネルギーシステム推進室

TEL:055-234-5268

FAX:055-223-5393

  • 電力貯蔵技術の研究開発に関すること
  • CO2フリー水素利活用に向けた実証研究に関すること
  • 米倉山太陽光発電所PRの管理に関すること
  • 米倉山における実証試験のデータ管理に関すること

担当ページリスト

・ゆめソーラー館やまなし

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県企業局新エネルギーシステム推進室 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(234)5268   ファクス番号:055(223)5393

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