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新エネルギーシステム推進室

お知らせ

P2Gシステムによる建設部材工場の脱炭素化等に係る基本合意書の締結について

山梨県と、大成建設株式会社は、再生可能エネルギーの電力で水素を製造するP2G(パワー・ツー・ガス)システムを利用し、建設用コンクリート部材を製造する工場の脱炭素化と、当該工場のP2Gシステムで製造した水素を、周辺地域で利用する「脱炭素グランドマスター工場」のモデル化検討に、連携して取り組むことについて合意しました。

山梨県リリース(PDF:502KB)

P2Gシステムによる電力需給調整のポテンシャル調査等に係る基本合意書の締結について

山梨県、東京電力エナジーパートナー株式会社及びエナジープールジャパン株式会社は、甲府市米倉山の電力貯蔵技術研究サイトにおいて、再生可能エネルギーの電力で水素を製造するP2G(パワー・ツー・ガス)システムを利用し、電力ネットワーク内の需給バランス調整を行うポテンシャルの調査に取り組むことについて合意しました。

山梨県リリース(PDF:137KB)

「インドの工場における効率的な熱運用を実現するための水素技術等実証要件適合性調査(インド・ハリヤナ州)」の採択について

山梨県が民間企業と開発を進めてきた「やまなしモデルP2G(ピー・ツー・ジー)システム」の海外展開に向けた第一歩として、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「2022年度「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)」」に、株式会社やまなしハイドロジェンカンパニー(PDF:104KB)と、スズキ株式会社が「インドの工場における効率的な熱運用を実現するための水素技術等実証要件適合性調査(インド・ハリヤナ州)」を提案し、採択を受けました。

山梨県リリース(PDF:126KB) 

スズキ株式会社リリース

P2Gシステムによるグリーン水素の利用に関する基本合意書の締結について

山梨県と、株式会社キッツは、米倉山電力貯蔵技術研究サイト(甲府市)のP2Gシステムで製造したグリーン水素を、キッツ長坂工場水素ステーション(北杜市)において、化石燃料由来の水素に代えて利用することにより、自立分散型エネルギー社会のエネルギー社会の構築に、先駆けて取り組むことについて合意しました。

山梨県リリース(PDF:94KB)

スーパー耐久シリーズ2022第1戦(鈴鹿)への山梨県産水素の提供について

国内屈指の歴史を持った自動車レースである「スーパー耐久シリーズ」の2022年シリーズ第1戦が、令和4年3月19日~20日、鈴鹿サーキットにおいて開催され、トヨタ自動車の水素エンジンカローラの燃料(一部)として、本県が米倉山のP2Gシステムで製造した水素を提供しました。トヨタ自動車が進める、水素とカーボンニュートラル燃料を「つくる」「はこぶ」「つかう」仲間の一員としてレースに参加しました。今後も各分野において連携を広め、世界規模でのCO2フリー水素のサプライチェーンの構築を目指していきます。

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水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワーク「やまなしモデル」技術開発事業の開始について

山梨県と、東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社巴商会、UCC上島珈琲株式会社及び東レ株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受け、新たに小規模パッケージ化したP2Gシステムを開発し、水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワーク「やまなしモデル」として、電化が困難な産業部門等の脱炭素化を目指す事業を開始しました。

山梨県リリース(PDF:106KB)参考資料(PDF:358KB)UCC上島珈琲株式会社リンク

次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジへの入居企業(プロジェクト)の決定について

米倉山で建設を進めている次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジへの入居企業(プロジェクト)について、応募のあった企業の提案内容等を審査した結果、以下の8社に決定しました。

エクセルギー・パワー・システムズ株式会社

株式会社NTTドコモ、エクセルギー・パワー・システムズ株式会社(共同事業)

東レ株式会社

株式会社巴商会

ヒラソル・エナジー株式会社

株式会社ミラプロ

武蔵エナジーソリューションズ株式会社

株式会社やまなしハイドロジェンカンパニー

参画プロジェクト概要(PDF:3,093KB)

国内初のP2G事業会社「やまなしハイドロジェンカンパニー」の設立について

山梨県、東京電力ホールディングス株式会社及び東レ株式会社は、これまで培ってきたP2G(Power_to_Gas)システムの開発成果を更に発展させ、カーボンニュートラルの実現を共同で目指すため、国内初のP2G事業会社「やまなしハイドロジェンカンパニー(以下「YHC」)を設立しました。山梨県リリース(PDF:104KB)

米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ(Nesrad)におけるプロジェクトの募集について

山梨県企業局(以下「企業局」という。)は、米倉山電力貯蔵技術研究サイト(以下「本サイト」という。)を立ち上げ、再生可能エネルギーで生活を営む社会を創造するため、電力貯蔵に関する新技術について、民間企業と共同し、研究・実証を積み重ねてきました。
具体的には、P2Gシステム、ハイブリッド水素電池システム、超電導フライホイール蓄電システム、IoTを活用した太陽光発電の計測システム、電気化学式昇圧機、純水素型燃料電池など、システム開発を主に実施してきたところです。
これらを実装する次世代エネルギーを用いた社会作りは実証段階にあり、今後これらのエネルギーシステムを実装していくためには、様々な分野のステークホルダーが連携した研究開発、技術集積、人材育成、ビジネスモデルの構築など、取り組むべき課題が山積している状況であります。
こうした課題を解決するため、電力=大規模太陽光発電施設(メガソーラー)、水素=大規模水電解装置、出荷設備、人=電気主任技術者、高圧ガス製造保安責任者などが活用できる場所は、全国を見渡しても他にはなく、多様なジャンルの事業者が一堂に会し、情報交換・情報共有・研究開発などを行うことができる研究拠点を活用した取り組みが不可欠であります。
本サイトは、ゆめソーラー館やまなしと太陽光発電所を含む米倉山県有地全体を指しており、その中で研究者の活躍の場やオープンイノベーションといった人に関する機能を集約する「次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ」をNesrad(Yamanashi_Prefectural_Next_Generation_Energy_System_R&D_Village)と称し、設置します。
このNesradのプロジェクトエリアへの入居者を募るため、本サイトを用いた実証研究・研究開発プロジェクトの提案を公募します。

【2022年1月26日追記】公募要項の応募方法に提出先メールアドレスを追記しました。

公募要項(公開用)(ワード:88KB)提案書(様式1)(ワード:28KB)プロジェクト提案ひな形入居案内(別添1)(PDF:2,058KB)

グリーンイノベーション基金事業におけるカーボンニュートラル実証に向けた大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・利用技術開発の事業開始について

山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、日立造船株式会社、シーメンス・エナジー株式会社、株式会社加地テック、三浦工業株式会社、ニチコン株式会社は、グリーンイノベーション基金事業における国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の採択を受け、コンソーシアム「やまなし・ハイドロジェン・エネルギー・ソサイエティ(H2-YES)」を構成し、大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・利用技術開発に係る事業を、2021年9月1日から開始します。山梨県リリース(PDF:93KB)参考資料(PDF:819KB)

水素ステーションにおける山梨県産グリーン水素の利用に係る合意書の締結について

山梨県とENEOS株式会社は、水素の利用拡大に向け、米倉山電力貯蔵技術研究サイトで製造されるグリーン水素を、ENEOS東京目黒水素ステーションへ輸送し、燃料電池車へ充填することについて合意書を締結しました。山梨県リリース(PDF:664KB)

「締結式」

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「出発式」

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グリーン水素へのエネルギー変換プロジェクト「H2-YES」におけるP2Gシステムの試運転開始について

山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、株式会社東光高岳は、米倉山電力貯蔵技術研究サイトにおいて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として共同で技術開発を進めてきた、再生可能エネルギーの電力でグリーン水素を製造し、化石燃料の利用を低減させることを目的としたプロジェクト「H2-YES」(エイチ・ツー・イエス)におけるP2G(パワー・ツー・ガス)システムの試運転並びに山梨県内の工場やスーパーマーケットでこのシステムで製造された水素を利用する実証試験を2021年6月7日から開始しました。山梨県リリース(PDF:126KB)

p2g_210608(JPG:1,654KB)

「H2-YES」P2Gシステム概況

P2G_pic_210609(JPG:1,164KB)

水素小口需要家向け電気化学式水素昇圧器の開発・実証について

米倉山電力貯蔵技術研究サイト(山梨県甲府市)内に新た開発した「電気化学式水素昇圧器」を設置し、同サイト内で製造したグリーン水素を19.6MPaまでこの昇圧器で圧縮し高圧ガスボンベへ充填する実証試験を開始しました。(国内初)山梨県リリース(PDF:222KB)メーカーリリース(PDF:352KB)

PEM_HOUDOU_210331(JPG:1,684KB)

P2Gシステムの実用化加速に係る基本合意書の締結について

2021年4月15日に山梨県、東電HD、東レは、これまで共同で技術開発を進めてきたP2Gシステムの成果を発展させ、更に、カーボンニュートラル実現を目指した新たな事業への挑戦に向け、共同事業体の設立をするため、検討を進めていくことについて合意しました。

合意締結式_210415

米倉山太陽光発電所PR館「ゆめソーラー館やまなし」入館時のお願い

ゆめソーラー館やまなしでは、新型コロナウィルス感染防止のための取り組みを行っております。

ご理解・ご協力をお願いします。

更新履歴

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業務分掌・所属一覧

担当 分掌事項

新エネルギーシステム推進室

TEL:055-234-5268

FAX:055-223-5393

  • 電力貯蔵技術の研究開発に関すること
  • CO2フリー水素利活用に向けた実証研究に関すること
  • 米倉山太陽光発電所PRの管理に関すること
  • 米倉山における実証試験のデータ管理に関すること

担当ページリスト

・ゆめソーラー館やまなし

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県企業局新エネルギーシステム推進室 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(234)5268   ファクス番号:055(223)5393

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