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ページID:114848更新日:2026年11月4日
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スポーツは、一人ひとりが自らの可能性を試し、伸ばす場であります。努力を重ねた選手が、自らの限界に挑み、その力を出し切れる。住む地域や学校の規模にかかわらず、子どもたちが打ち込める競技に出会える。障害の有無にかかわらず、競技の舞台に立てる。そのための環境を整える最大の契機が、令和十四年に本県で開催予定の国民スポーツ大会及び全国パラスポーツ大会です。
本県では、この大会を単なるスポーツの祭典として終わらせるのではなく、人口減少社会を見据え、活力ある地域づくりや共生社会の実現にいち早く挑戦する「課題解決型大会」と位置付け、大会の成果をレガシーとして、大会後も続く県民生活や地域経済、教育の質の向上につなげるべく、必要な投資を行って参ります。
選手一人ひとりが、持てる力を最大限に発揮できるよう、選手ファーストを基軸とした指導体制の充実、練習や大会出場の機会の確保、競技団体への伴走支援、競技会場の効率的な改修に向けた調整を進めて参ります。財源を、選手の力を引き出すことに集中して投じ、同じ目標を掲げる県スポーツ協会や競技団体を力強く支援し、県民の皆様に夢と希望を届けて参ります。
加えて、子どもたちに対しても、学校単位で担ってきた部活動を地域全体で支える広域地域クラブの設立に向けたモデル事業を実施することなどにより、住む地域にかかわらず、子どもたちがスポーツで可能性を伸ばせる環境を、大会のレガシーとして残して参ります。

第1の柱 競技団体の基盤強化
競技団体のガバナンス向上、体制強化、競技振興、競技力向上及び運営体制の強化
第2の柱 競技力向上・選手育成
ジュニア世代の発掘・育成、パラスポーツの強化
第3の柱 指導者・活動環境の充実
優秀なスポーツ人材の県内定着支援、広域地域クラブの設立に向けた
モデル事業の実施
大会準備と大会後を見据えたスポーツ振興を切れ目なく推進できる体制へと再編し、関係機関との連携強化と機動的な事業執行が可能となる組織体制を整備しました。
<再編後の体制(1課1室→3グループ)>
①スポーツ振興グループ、②国スポ・全スポレガシー創出・競技力向上推進グループ、③国スポ・全スポ施設整備グループ
令和8年8月28日:第6回常任委員会を開催しました。(PDF:2,019KB)
令和8年7月8日:第4回総会を開催しました。(PDF:4,381KB)
令和8年6月1日:第5回常任委員会を開催しました。(PDF:1,408KB)
令和8年4月20日:第86回国民スポーツ大会の実施競技(正式競技・特別競技・公開競技)の決定について(PDF:479KB)
令和8年3月23日:愛称・スローガン募集!(終了しました。)
| 担 当 | 分掌事項 |
|---|---|
|
企画調整 電話:055-223-1780 |
第86回国民スポーツ大会・第31回全国パラスポーツ大会の準備、 新たな開催手法の検討 |
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競技推進 電話:055-223-1784 |
競技スポーツの振興 国民スポーツ大会への選手派遣 |
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冬季大会 電話:055-225-3959 |
第81回国民スポーツ大会冬季大会の準備・開催運営 |