ページID:110967更新日:2026年4月30日
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県では、県民の皆様が急な病気やけがで救急車を呼ぶべきか、様子を見るべきかなど判断に迷った時に相談に応じる救急電話相談窓口として「救急安心センターやまなし」を開設しています。
ショート版(58秒)
ロング版(139秒)
※電話機や回線により相談内容の番号選択ができない場合は、自動的にオペレーターにつながりますので、そのままお待ちください。
※055-223-1418について、間違い電話が非常に多くなっています。
電話番号を良くお確かめのうえ、くれぐれもお間違えのないようお願い申し上げます。


「Q助(きゅーすけ)」とは、全国救急受診アプリの愛称で、急な病気やけがをしたとき、緊急度を素早く判断し、救急車を呼ぶ目安とするもので、総務省消防庁がスマートフォン版及びWeb版を開発し提供しています。
全国版救急受診アプリ「Q助」【総務省消防庁のホームページへリンク】
大規模災害や通信障害が発生し、ある携帯電話事業者のネットワークが利用できなくなった場合に、他の携帯電話事業者のネットワークを一時的に利用して、音声通話等の通信を可能にする仕組みを「非常時事業者間ローミング」といいます。
国内携帯電話事業者4社(以下「4事業者」)では、「JAPANローミング™」として「非常時事業者間ローミング」のサービスを、令和8年4月1日から開始しています。
このサービスの運用に伴い、4事業者から「救急安心センター事業(#7119)」の短縮ダイヤルについて、「非常時事業者間ローミング」発動時においては、他社の発信エリアの情報を適切な接続先へ変換できなくなり、短縮ダイヤルのサービスが提供できなくなりますので、お手数ですが「③電話相談ダイヤル」中の
・055-223-1418
におかけください。