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介護助手(業務サポーター)制度

団塊の世代がすべて後期高齢者となる2025年、団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年に向けて、特に介護需要が高まる85歳以上人口の増加とともに、担い手となる生産年齢人口の急激な減少が見込まれています。

県では、今後も良い介護サービスを提供するために、介護に興味のある学生や子育てがひと段落した方、元気な高齢者など、幅広い世代の方々に介護の周辺業務を担っていただき、介護職員の業務負担の軽減や介護人材の確保・定着を図る取り組みを進めています。

介護助手(業務サポーター)とは

介護助手(業務サポーター)は、介護施設等において、洗濯やベッドメイキング、掃除などの介護の周辺業務を専門的に行う仕事です。直接介護を行わないので、専門的な知識や技術、資格がなくても就くことができます。

業務内容

洗濯、お部屋等の掃除、お茶の準備、片付け、利用者の話し相手など

専門的な知識や技術を必要としない、介護の周辺業務を専門的に行います。

介護助手の対象となる方

介護に興味のある方、自分の時間ができて地域との関わりを増やしたい方など、学生から高齢者まで幅広い年齢層の方が対象です。

専門的な資格は必要ありません。

 介護助手導入による効果

介護の周辺業務を支援してもらうことで、介護職員が直接ケアなどの専門的な業務に専念できるので、介護の質の向上や、介護職員が業務の専門性を高める環境をつくることができます。

また、学生や高齢者、子育てがひと段落した方など、幅広い年齢層の方が活躍できる場が広がります。

就労までの流れ

福祉人材センター((福)山梨県社会福祉協議会内)において、介護助手の就労を支援しています。

次の流れは一例ですが、就労までの参考にしてください。

求職する方

1.福祉人材センターに相談する

希望するワークスタイル(勤務地、仕事内容、勤務時間など)を伺い、施設・事業所を一緒に見つけます。

2.気になる施設・事業所での見学・体験・面談をする

施設ごとに特色がありますので、自分の目で見て、体感して、自分のワークスタイルに合った施設・事業所を見つけましょう。

見学などの日程調整は福祉人材センターが行います。

3.希望する施設・事業所で面接を受ける

自分に合った施設を見つけたら、採用面接を受けましょう。

4.採用・就労開始

採用が決まったら、お仕事開始です。

お仕事をしながら、「介護の知識を身につけたい」、「介護の資格を取得して本格的に介護の仕事をしたい」と思ったら、介護人材センターに相談してください。

1日で受講できる研修や資格取得のサポートなどを受けることができます。 

介護助手リーフレット(求職する方用)(PDF:246KB)

 求人する事業者

1.山梨県福祉人材センターに求人登録する

求人登録を行っていただくことで、福祉人材センターが求職者へ案内します。

求人登録HP https://www.fukushi-work.jp/

2.見学・体験を行う

求職者には一度施設に見学や体験に訪れるように案内しています。

求職者に施設の特色やどういったお仕事をしていただくかご説明ください。

見学などの日程調整は福祉人材センターが行います。

3.採用面接の実施

必要に応じて採用面接を実施してください。

4.採用・就労開始

実際にお仕事を開始していただきます。

介護助手の方が就労開始後、スキルアップや資格取得をお考えであれば、福祉人材センターに相談してください。

1日で受講できる研修や、資格取得のサポートが受けられます。

介護助手リーフレット(求人する事業者用)(PDF:239KB)

山梨県福祉人材センター(社会福祉法人 山梨県社会福祉協議会)

山梨県甲府市北新1-2-12 山梨県福祉プラザ4階

電話 055-254-8654

http://www.y-fukushi.or.jp/

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康長寿推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1453   ファクス番号:055(223)1469

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