トップ > しごと・産業 > 農業・水産業 > 農業振興 > 農薬・肥料情報 > 肥料の登録・届出方法について

ここから本文です。

肥料の登録・届出方法について

概要

肥料は「肥料の品質の確保等に関する法律」により、普通肥料と特殊肥料に大別されます。

普通肥料を生産したい場合は、国(農林水産省)または製造する事業所のある都道府県へ「登録」する必要がありますが、どちらに登録するかについては、肥料の種類ごとに判断しますので事前にお問い合わせください。なお、国(農林水産省)の申請窓口は、(独)農林水産消費安全技術センター(FAMIC)となります。

特殊肥料を生産したい場合は、製造する事業所のある都道府県へ「届け出る」必要があります。

 普通肥料:化学肥料などに代表される肥料

 特殊肥料:たい肥に代表される肥料(詳細はこちら

都道府県に登録する普通肥料

  • 有機質肥料(粉末にした魚かす・肉骨粉・油かす等)、生石灰、炭酸カルシウム肥料、消石灰、副産石灰肥料、混合石灰肥料、副産苦土肥料、塩化加里の一部
  • 都道府県の区域を越えない区域を地区とする事業者(農協等)が生産する普通肥料全て

(独)農林水産消費安全技術センター(FAMIC)に登録する肥料    

  • 硫酸アンモニアや塩化加里などの化学肥料や汚泥を含む肥料など、都道府県が登録しない普通肥料

    登録の方法など詳細については(独)農林水産消費安全技術センター(FAMIC)へお問い合わせ下さい。

 

普通肥料を生産したい場合

特殊肥料を生産したい場合

  • 特殊肥料の生産を始めるためには、生産する事業所(市町村)を所管する農務事務所に届け出る必要があります(詳細はこちら)。

  <肥料を販売したい場合>
特殊肥料の生産届出の際は、同時に肥料の販売届を販売する事業所(市町村)を所管する農務事務所に届け出る必要があります(詳細はこちら)。

肥料を販売したい場合

肥料の販売を始めるためには、販売する肥料の種類に関係なく、販売する事業所(市町村)を所管する農務事務所に届け出る必要があります(詳細はこちら)。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農業技術課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1616   ファクス番号:055(223)1622

広告スペース

広告掲載について