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ページID:84443更新日:2026年3月12日

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令和8年度水素・燃料電池産業技術人材養成講座の受講生募集について

趣旨

 

  • 2050年カーボンニュートラルの実現に向け注目されてる「水素」は、化石燃料に代わる新たなエネルギーとして期待されています。国おいても「GX推進法」「水素社会推進法」など法令面における環境整備を加速化させており、今後は、水素を「つくる」だけでなく、「はこぶ」「ためる」「つかう」といったサプライチェーン全体での成長が見込まれております。

  • 水素・燃料電池関連産業分野への参入にあたっては、業界の動向を踏まえ、市場性や採算性など事業化可能性の判断とともに、具体的な設計、製品開発、性能評価等を行うための高度で専門的な知識を有する技術人材の育成が不可欠なことから、山梨県と山梨大学は、上記の専門的な知識の習得ができる機会の提供を目的とした本講座を平成28年度に山梨大学に開設しました。

  • これまで、10年間で207名の技術者らが修了し、修了生を輩出している企業では同産業への参入が始まっています。本年度も、山梨大学の教授陣のほか、大手民間企業で水素・燃料電池産業の第一線で活躍する技術者等を講師に迎え開講いたします。

講座概要

開催期間

令和8年4月中旬~翌年2月中旬(施設見学等を除き、原則毎週木曜日18時00分~21時00分)

※本事業の募集は、山梨県の令和8年度予算成立後、速やかに事業を開始できるようにするため、予算成 立前に募集の手続きを行うものです。本事業の実施は、令和8年度予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更・中止になることもありますので、あらかじめご了承ください。

講義場所

山梨大学 水素・燃料電池ナノ材料研究センターほか

受講料

無料

ただし、テキスト代金及び実習、施設見学等の実費負担をお願いする場合があります。

内容

令和8年度は、本講座と令和7年度に開講した「水素・供給インフラ周辺ビジネス人材養成講座」を統合し、水素・燃料電池産業の基礎、応用(製作実習)、周辺ビジネスまでを一体的に学べる、より実践的な講座体系へ再編します。

 

  • 水素・燃料電池の基礎(電気化学、熱交換等)
  • 燃料電池基礎(触媒・電極、セル、電解質等)
  • セル・スタック(スタック設計、運転、解体等)
  • 水素技術(水電解、水素ステーション、水素貯蔵・容器・輸送、水素供給インフラ・設置工事等)
  • 燃料電池技術(定置用燃料電池システム、自動車用、小型モビリティ用等)
  • 市場動向普及啓発(水素安全、政策動向、市場動向、基準・標準・法令等)
  • システム製作実習
  • 施設見学 など

 

【グループ実習】

実習写真

【県外視察】

県外視察写真

受講申し込み

出願書類に必要事項を記入の上、下記「お問合わせ先」まで郵送にてご提出ください。

出願書類 令和8年度出願書類様式(ワード:42KB)
参考資料

令和8年度募集要項(PDF:435KB)

令和8年度募集パンフレット(PDF:1,128KB)

お問合せ先

国立大学法人山梨大学 研究推進・社会連携機構 水素・燃料電池技術支援室

水素・燃料電池産業技術人材養成講座担当

〒400-0021

甲府市宮前町6-43

電話/FAX:055-254-7098

リンク:水素・燃料電池産業技術人材養成講座HP

このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業政策部成長産業推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1565   ファクス番号:055(223)1569

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