更新日:2022年5月20日

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きゃらぶき

きゃらぶき

ふきはキク科の多年生草本で、野生に自生しています。中でも「山ぶき」は香り高く歯ごたえが良いので、保存食として重宝され「きゃらぶき」に加工して食べられています。

 

<主な地域>

甲府市、韮崎市、身延町

 

レシピ

材料(4人分)

  • ふき又は山ふき500g
  • 醤油100㎖
  • 砂糖25g
  • みりん25g

作り方

  1. ふきを洗い、食塩(分量外)をふりかけ、板ずり(まな板の上でゴロゴロ転がす)をする。
  2. 鍋またはフライパンにお湯を沸かし、1を入れて3~5分程茹でる。
  3. 2を冷水にさらし粗熱がとれたら皮をむく。(爪の先を使い、片方の皮と筋をむいたら、ひとつにまとめて一度にむくと良い。)
  4. 3cm幅に切り、1時間程度水にさらす。ザルにとって水気をきる。
  5. 鍋に調味料と4を入れて弱火にかけ、汁気がなくなるまで煮詰める。照りが出てきたら完成。

山ぶき下処理

  • 山ぶきを洗い約3cmに切る。
  • 水に一昼夜浸けてアクを抜き、茹でる。
  • 山ぶきは固いので、2~3回茹でこぼしてから調理する。

 

参考:「山梨の郷土食」依田萬代著(山梨日日新聞社)

 

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山梨県県民生活部県民生活安全課 担当:食の安全・食育担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1588   ファクス番号:055(223)1320

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