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更新日:2017年3月24日

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県政ひざづめ談議結果概要・やまなしエコティーチャー

 

開催日時:平成23年3月16日(水曜日)午後4時10分~

開催場所:山梨県男女共同参画推進センター(甲府市)

テーマ:環境活動の輪を広げるために

 

今回の「県政ひざづめ談議」は、やまなしエコティーチャーとして登録されている皆さん10名と、「環境活動の輪を広げるために」をテーマに意見交換を行いました。

対話に先立ち知事は、「環境に対して高い知識、経験を持つ皆さんには、県民の皆さんが環境に対して深い関心を持っていただくために、環境教育の講師を務めていただくなど、さまざまな形でご尽力をいただいている。本当にありがたい」などと述べながら、「本県でもエコライフ運動の推進やクリーンエネルギーの活用を図ろうと積極的に取り組んでいる。県民の皆さんの意識も、全国的に見ても高いのではないかと思う」などと参加者に伝えていました。

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対話が始まると参加者からは、「各企業が、積極的に太陽光発電所の設置に取り組んでいくことは非常に良いと思うが、住民の力で設置していくことも考えていく必要がある。保育園や公民館などに設置できれば、地域としても安心できると思う」とか、「日照時間日本一の山梨では、太陽光発電は打って付け。積極的に推進してもらいたい」などといった意見等が出されました。

また別の参加者からは、「石油に頼らなくてもいいように、間伐材を利用したペレットストーブを公共施設などに設置したらどうか」とか、「環境教育として、FSCの認証材を活用した積み木などを各保育園などに配布してもらいたい」「保育園林とか幼稚園林など、子供たちが自由に使える場を行政で提供してもらいたい」「環境教育に幼稚園の頃から力を入れていくことが大切」などと、子供たちに対する環境教育への取り組みについての意見等も出されました。

さらに参加者からは、「環境に携わっている人は、県の環境施策とか各地での環境活動のことが分かると思うが、一方で環境にあまりにも無関心な人も多いのが現状。もっと多くの人に、環境についてのさまざまな声が届くようにPRしてもらいたい」とか、「地域で環境活動を行っている方々のつながりを大きくすれば、環境活動の輪というものは必然的に生まれてくる」「県内を訪れた方がいろいろな環境活動をした場合、その活動に対して評価する県独自の認証制度を作ったらどうか」「アメリカで発祥した地球環境について考えるアースデイという日があるが、山梨でも環境問題などについて自由にトークができ、情報交換できるそういう日を設けてもらいたい」といった要望等が次々と出されました。

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参加者からの話に聞き入っていた知事は、「実践活動をされている皆さんのお話は、大変教えられることばかりだった。私も環境についてよく考えてみたいと思う」などと述べるとともに、「山梨の環境を良くするために、情熱を持って取り組んでいただいている皆さんに負けないように、これからも頑張っていく」との決意を参加者に伝え終了しました。

県政ひざづめ談議結果概要(やまなしエコティーチャーH23年3月16日)(PDF:301KB)

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