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更新日:2017年3月24日

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県政ひざづめ談議結果概要・農産物生産者

開催日時:平成20年12月25日(木曜日)午後2時~
開催場所:鳴沢村総合センター
テーマ:道の駅を中心とした農業の振興について

 

今回の「県政ひざづめ談議」は、鳴沢村で農産物の生産を行っている方々と「道の駅を中心とした農業の振興について」をテーマに意見交換を行いました。
知事は対話に先立ち、「農業はこれからの成長産業。消費者が求める安全安心な農産物を提供していけば、大きな可能性をもった産業になると思う」と述べたうえで、「富士五湖という大観光地も近くにあり、観光客の農産物に対する需要も大きい。この地域がこうした需要に応えられる農業地域になってほしい」などと参加者に話していました。
参加者からは、「現在、行政と一緒に道の駅の活性化に向けた検討を行っているが、引き続き支援をお願いしたい」「道の駅を中心として、今後観光と結びつけて農業振興を図っていきたいと思っているので、販路拡大への支援や農産物のPRをもっとお願いしたい」とか、「アグリフードEXPO2008に農産物を出品したが反響がすごかった。特に、今試験栽培を行っている夏いちごは、山梨県の特産物として売り込んでいく手ごたえを掴んだ。今後規模の拡大や施設整備などで、初期投資が必要となってくるが、新しいことへ取り組む者に支援をお願いしたい」「売る側としても、農産物の展示の仕方、ポップの作り方、包装の仕方などを勉強していかなければならないと思っている。うまく販売に繋げられるよう行政の協力もお願いしたい」など、様々な要望が出されました。
これに対し知事は、「農家の人たちが、良い技術、高い技術でいい農産物を作っても、市場に出すだけでは利益も少ない。直売所、観光農園、インターネットショップなど、販路の拡大を図っていくことは非常に大事なこと」「設備投資等に対する支援など、県としても出来る限りの応援をしていく」「展示の仕方一つで商品の売れゆきが違ってくる。県としても協力していきたい」などと、それぞれの要望に答えていました。
また、参加者からは、「農産物等の栽培で何か困ったことがあると、これまでは普及員がすぐに対応してくれた。富士吉田に出張所などを設けるなど、普及員をもっと増やしてもらいたい」との強い要望が出されました。
知事は、「以前と比べると県職員の数も減り、もちろん普及員の数も減ってきている。地元密着型でなくなり皆さんにとっては不便だと思うが、誠心誠意対応していく」などと答えていました。
最後に知事は、「皆さんは、農業に熱心に取り組みながら、なおかつ前向きな新しい試みにも取り組もうとしており心強く思う。皆さんの力になれるようこれからも努力をしていく」などと、鳴沢村の農業振興への取り組みをサポートしていくことを伝え、対話を終了しました。
※詳細はこちら県政ひざづめ談議結果概要(鳴沢村H20年12月25日)(PDF:69KB)

H20鳴沢A

H20鳴沢B

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