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更新日:2017年3月24日

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県政ひざづめ談議結果概要・子育て関係者

開催日時:平成20年8月27日(水曜日)午後2時~
開催場所:昭和町立児童センター「ゆめてらす」
テーマ:充実した子育て支援をめざして

 

今回の「県政ひざづめ談議」では、昭和町において、子育て中、また、子育ての支援などにあたっている19名の皆さんと、『充実した子育て支援をめざして』をテーマに「子育てに係る課題や、より充実した支援方策」「日頃の子育て等を通して感じていること、考えていること」などについて、対話を行いました。

対話の冒頭、知事からは、地域社会のつながりが希薄になり、加えて核家族化も進んでいる今日、子育ての負担は大きいものであることから、県としてもできるだけの支援をしていきたいとの話がありました。
参加者の愛育会役員の方からは「お祝いのガーゼ等を届ける際に、お母さん方の心配ごと等を伺ったり、町の子育て支援の内容をお知らせしており、少しでもお手伝いができないかと思い活動をしていること」、ファミリーサポート昭和の会員からは「預けるほうも預かるほうもお互いが自分の家族のような気持ちでいること」など、子育てやその支援の中で感じていることが紹介されました。
また、昭和町は「子育てしやすい日本一の町」を目指し、「チルドレンズパーク昭和」というコンセプトのもと、子育て環境の整備や保護者負担の軽減などに積極的に取り組んでいることもあり、参加者からは「施設も制度も充実している」「子どもに優しい町であり、周りに助けられながら子育てできることに感謝している」など、一様に昭和町の子育て環境を評価する声が上がっていました。
そして、さらに子育て環境を充実させるために、「子育て経験者からの意見を伺う交流の機会をもっと設けてほしい」「他の市や町でも昭和町同様に支援を充実できないか」「子育てママの交流のために使用する場合は、県立施設などの利用料を安くするなどの援助がほしい」、また「延長保育をしている場所が少ない」などの意見も出されました。

話を伺った知事は、工業団地を抱え子育中の方の多くが県外出身という昭和町において、児童館などの施設やファミリーサポートセンターなどの支援制度が子育てママの大きな支えになっていることを認識したうえで、昭和町においては、支援するほうもされるほうも皆さんが一丸となって子育てに取り組んでいることをあらためて嬉しく感じたことを参加者の皆さんに伝えました。

また、参加者からの「子どもや妊産婦に対する医療をどのように考えるか」との質問に対して知事は、「国中地域に続いて郡内地域小児救急医療センターが設置されることにより、全県的な小児救急医療体制が整備される」「県立中央病院の総合周産期母子医療センター開設もあり、山梨県の周産期死亡率は全国最低となっている」ことなどを挙げ、今後も変わらず医療支援を行っていくことを説明しました。

最後には、「本日伺った貴重な意見は参考とし、できるものは実現していきたい。皆さんも引き続き、子育てにそしてその支援にしっかりと頑張って欲しい」と激励し対話を終了しました。

詳細はこちら県政ひざづめ談議結果概要(H20年8月27日昭和町)(PDF:307KB)

 

H20昭和A

H20昭和B

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