ページID:120075更新日:2025年7月11日
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山梨県は、デザインセンターと連携し、本県ならではの高付加価値製品の開発を支援し、上質な製品のブランド化を進めています。
この度、訪日外国人、国内外のモダンラグジュアリー層に向けて、山梨の歴史と風土が培った職人技とデザイナーによる本県でしか手に入らない高付加価値な製品の開発を進めるため『山梨県立美術館附属山梨デザインセンター連携 土産品高付加価値化支援事業「山梨デザインプロジェクト ~山梨が生み出す 新しいカタチ~」』を令和6年度よりスタートしました。
初年度は「和紙」「水晶」「織物」に携わる県内事業者3社と、世界を舞台に活躍する日本人デザイナー、深澤直人氏、柴田文江氏、須藤玲子氏の3名が、これまでにない新しい価値を提供する9製品を開発いたしました。
これら製品を通して、山梨ならではの技術や魅力を世界に向けて発信し、文化的価値を国内外に広める、魅力的な観光地としての認知向上を図っていきます。
令和6年度、伝統的な産業と現代のデザインを融合させた高付加価値商品を9品を開発し、これらを世界に向けて発信し、山梨の文化的価値を国内外に広めるため、製品発表会を開催しました。
特別セッションでは製品を共同開発した世界を舞台に活躍するデザイナー3 名と「和紙」「水晶」「織物」に携わる県内事業者3社の代表者がそれぞれの製品を紹介し、開発秘話等を語りました。
日 時 :令和7年3月10日(月曜日)14時00分から15時30分
会 場 :インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
プログラム:1.本事業について 2.デザイナー×県内事業者による特別セッション
登 壇 者:【本プロジェクトオーガナイザー】山梨県デザインセンター センター長 永井一史氏
【デザイナー】深澤直人氏、柴田文江氏、須藤玲子氏
【県内事業者】(株)大直 古谷愛氏、(株)詫間宝石彫刻 詫間康二氏、TSUGUO 渡邊將太氏
3月18 日(⽕曜日)〜30 日(日曜日)の期間限定で、山梨県立美術館にて令和6年度開発製品の展示を行いました。