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ページID:111752更新日:2026年1月14日
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文系/理系・研究分野などは問いません!仲間と協働し、主体的に取り組む意欲があれば、どなたでも参加OK!
▽ Aグループ なりたい自分に、自分からなろう ▽
▽ Bグループ パパも、成長中 ▽
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オリエンテーション @ CROSS BE セミナールームA
将来どんな大人になりたいかを想像しながら、ウェルビーイングの実現について考えるグループワークを行いました。さらに、「人に伝わる動画」とは何か、制作時に注意すべきポイントについて、プロの動画講師から学びました。

誰もが働きやすく、働きがいのある職場づくりに取り組む「山梨クリスタルえるみん」認定企業2社(シチズンファインデバイス株式会社・矢崎ネットワークシステムズ株式会社)を学生が訪問しました。いきいきと働く社員の皆さんから直接お話を伺い、企業の現場を見学。動画制作に向けたイメージを膨らませる貴重な機会となりました。


萩原 なつ子 先生による講義&質疑応答 @ ぴゅあ総合 視聴覚室
知見豊富な萩原先生のお話を通じて、男女共同参画やDE&Iに関する社会の動きを学びました。性別に関わらず、一人ひとりに寄り添うことの大切さについて理解を深めました。

動画シナリオ作成 @ 山梨県立図書館交流ルーム102
「動画を通じて何を伝えるか?」「どんなシーンを撮影するか?」など、撮りたい動画のイメージをグループごと形にしていきました。そしていよいよ、学生たちによる撮影がスタートしました!


動画編集・発表準備 @ 山梨県立図書館交流ルーム102
進捗状況を発表し、皆でアイデアを出し合いながら、動画完成に向けて撮影・編集作業を進めました。

性別にかかわらず、誰もが活躍できる職場や働き方とは——。
学生たちは、ワークショップでの学びや動画に込めた思いを発表。来場者は、その熱いメッセージに真剣に耳を傾けていました。
そして、完成動画をお披露目!会場からは大きな拍手が送られました。


会場内には小学生図画コンクール応募作品を飾りました!

~Special Thanks~
☆コーディネーター 田中伊代氏(リコージャパン株式会社山梨支社 事業戦略部)
★動画講師 桐原侑希氏(株式会社KIRIN)映像ディレクター
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ジェンダー平等・多様性社会を、子どもたちに伝える
計2本の動画を、県内の高校生・大学生が制作しました!
――性別に関わらず、誰もが自分らしく活躍できる社会――
この動画をきっかけに、あなたも考えてみませんか?
▽ Aグループ学生制作 「○○」は自由だ ▽
▽ Bグループ学生制作 ランドセルは、何色? ▽
☆ゲスト
・山本 蓮 氏(地域課題解決に関わるIT業務)
地方の女性の声を届ける活動を展開し、「クローズアップ現代」にも出演。
・天野 信彦 氏(中学校家庭科教諭)
県内中学校で唯一の男性家庭科教員として、生徒に指導を行う。
・藤田 亜由未 氏(南アルプス市議会議員)
働く保護者の視点から政策提言を行い、学生との交流にも積極的に取り組む。
ジェンダーに関する「思い込み」や他者理解について、ゲストをお迎えしてワークショップを行いました。
学生たちはゲストとの交流を通して多様な価値観に触れ、それぞれに新たな気づきを得ました。

山梨県男女共同参画・共生社会推進統括アドバイザーの萩原なつ子氏をお迎えし、ジェンダー平等や多様性社会の大切さについて学びました。ここからグループ活動が本格的にスタートしました。

映像ディレクターの桐原侑希氏(株式会社KIRIN)をお迎えし、「伝わる」動画制作について学びました。
参加者同士でアイデアを出し合い、撮影したい動画のイメージを具体的に練り上げました。

グループごと動画の素材集めを進めました。小学生図画コンクール作品を参考に、動画のターゲットとなる子どもたちのイメージを膨らませました。学生自ら、一般県民の皆さんへのインタビューも行いました!


「多様性社会」「ジェンダー平等」を子どもたちにどう伝えるか?
学生たちは一人ひとり、ワークショップで得た学びや伝えたいメッセージについて、自分の言葉で発表。来場者は学生たちの真剣な思いに聞き入っていました。
この日、完成動画が遂にお披露目!盛大な拍手が送られました。

会場内には小学生図画コンクール応募作品を飾りました!


ワークショップをとおして参加学生が学んだこと、考えたこと、同世代に伝えたいことを一冊の情報誌にまとめました!
情報誌はこちら↓↓
8月20日(日曜日) やまなしプラザ オープンスクエア
学生10名が初めて顔を合わせ、仲間づくりを行いました。
また、ジェンダー平等に関する活動を行っている県内のNPO法人や個人の方をお招きし、活動の原動力となっている思いや取り組みについてお話を伺いました。


9月24日(日曜日) 山梨県立図書館交流ルーム
4つのグループに分かれ、それぞれ深掘りするテーマを決め、情報誌の作成に向けて活動を開始しました。
10月15日(日曜日) 山梨県立地域づくり交流センター
ゲスト講師として、山梨県男女共同参画・共生社会推進統括アドバイザーの萩原なつ子氏をお迎えし、学生との座談会を行いました。
ジェンダー研究のレジェンドである萩原氏に、学生が素朴な疑問を投げかけ、学びを一層深いものにできました。

11月5日(日曜日) 山梨県立地域づくり交流センター
最後の成果発表会や情報誌作成に向けて、最終打合せや企画を行いました。また、これまでの4回のワークショップの総まとめを実施し、これまでの活動を振り返りながら、仲間同士でたたえ合い、最後の取り組みに向けて気持ちを一つにしました。

4回のワークショップをとおして、SDGsの目標No.5である『ジェンダー平等』とは何か、学生たちが身近にある課題を見つけ、いろいろな人に会い、自ら学びを深めてきました。
学生たちがたどりついたジェンダー平等とは…?
会場にお越しくださった皆様に向けて、その思いを情報発信しました。




7月9日、第1回ワークショップを開催しました。
はじめに、コーディネーターである伏見正江先生と望月理子先生からミニ講座を受け、その後、興味を持ったテーマについて話し合い、グループ分けを行いました。どのような啓発内容にしていくか、活発な意見交換が行われました。


8月10日、第2回ワークショップを開催しました。
これまでに各グループで話し合ってきた内容をもとに、グループごと動画制作に取り組みました。完成した動画を発表し、良かった点や改善点について、参加者同士で意見を共有しました。

11月27日、山梨学院大学において、学生たちがこれまでの成果を報告し、県民の皆様に向けた啓発を行いました。
学生が制作した「デートDV・DVにおける性暴力」予防啓発動画を公開し、動画に込めたメッセージや、活動を通して得た学びを発表しました。伏見正江先生、望月理子先生より講評をいただきました。
さらに、NPO法人BONDプロジェクト代表・橘ジュンさんを講師にお迎えし、DV防止啓発講演会も実施しました。
