更新日:2014年3月31日

ここから本文です。

第27回ヴァンフォーレ甲府経営委員会

第27回経営委員会の状況

平成26年3月27日(木曜日)、県庁防災新館301会議室において、第27回「ヴァンフォーレ甲府経営委員会」が開催されました。6名の委員 と、(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブから海野会長、輿水社長、佐久間ゼネラルマネージャー、今泉統括本部長が出席しました。

 

まず、輿水社長から2013シーズン(平成25年度)の事業報告がありました。(1)リーグ成績、(2)シーズン観客動員数、(3)クラブサポーター会員数、(4)地域との交流活動の実施状況が報告されました。次に、「2013シーズン(平成25年)の収支報告」として、(1)営業収入が14億8,186万円、(2)経常利益が3,106万円、(3)純利益が 296万円であること,また地方経済は未だに厳しい中でも、営業収入は過去2番目になり、わずかではあるが累積赤字を削減させ、13期連続の経常黒字を確保したことが報告されました。なお、今季(2014シーズン)については、長年の懸案であった商標権に関する訴訟の和解金1億2,000万円を 計上すること、大雪の影響で経費が増加すること、現時点で前年よりクラブサポーター加入者が大幅に少ないことから、赤字になる見通しであることも併せて報告されました。海野会長からは経営危機時のように主要4株主が率先してクラブサポーター勧誘活動をするよう依頼がありました。なお、「2014シーズン(平成26年)の目標等」を、(1)クラブサポーター会員9,000口、(2)1試合当たりの平均観客動員数13,000 人、(3)広告料収入7億円とすることが報告されました。 委員からはサポーターの加入傾向についての質問がありました。

伏見代表委員代理から、「地方においてはまだ厳しい経済環境の中、大企業に支えられたクラブを順位で上回りJ1残留を果たし、さらに13期連続黒字を計上したことを高く評価します。また、長年の懸案であった商標権の問題を解決したことは長期的に経営の安定に資することであります。経営を担ってきた海野会長、輿水社長、佐久間GMほか、経営陣の方々を手腕を改めて評価します。また、今シーズンも県民の期待に応えてJ1に定着し、目標を達成できるよう努力していただくことをお願いします。」との話をし、委員会としての総括がされました。

委員会として、2013シーズン(平成25年)の収支報告及び2014シーズン(平成26年)の目標等を了承するとともに、引き続きヴァンフォーレ甲府を支援していくこととしました。

 

 第27回ヴァンフォーレ甲府経営委員会資料(PDF:775KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県スポーツ振興局スポーツ振興課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1780   ファクス番号:055(223)1786

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について