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新山梨環状道路

新山梨環状道路とは

 

新山梨環状道路」は、甲府都市圏における交通の円滑化と、周辺地域の連携強化などを目的とした全長約43kmの環状道路です。

新山梨環状道路は、北部・東部・南部・西部の4つの区間で構成されています。このうち西部区間は中部横断自動車道を利用し、北部・東部・南部区間については無料の地域高規格道路として整備しています。南部区間は平成21年3月に全線供用しています。

 

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新山梨環状道路の主な機能

1.バイパス機能:甲府市内の東西方向の通過交通などの多くは環状道路に転換し、都市中心部の交通量が減少すると考えられます。

2.分散導入機能:都市圏外と沿線地域間の交通等は環状道路によって分散導入され、一部の道路への交通集中を回避し、効率的な

         道路利用が図られます。 

3.直結機能:沿線地域間の交通の一部は環状道路に分担され、都市圏内道路全体の交通量が減少すると考えられます。

新山梨環状道路の整備状況

 

 北部区間[未開通]

 国土交通省が事業主体となり、現在一部区間を整備中。

〈事業概要〉

  • (仮称)広瀬IC~(仮称)桜井IC区間

事業年度 平成28年度~

道路規格 3種1級

設計速度 80km/h

車線数  4車線

延長   2.0km

 

  • (仮称)牛句IC~宇津谷交差点区間

事業年度 平成16年度~

道路基準 3種1級

設計速度 80km/h

車線数  4車線

延長   5.0km

 

 南部区間

山梨県が事業主体となり整備。 全区間供用開始済み。 

 

〈事業概要〉  
  • 南アルプスIC~西下条ランプ

 道路規格 1種3級

 設計速度 80km/h

 車線数  4車線(一部、当面2車線で整備)

 延長   9.0km

 

 

 

  東部区間[未開通] 

 山梨県が事業主体となり、現在全区間を整備中。

〈事業概要〉

  • (仮称)西下条IC~(仮称)落合西IC

事業年度 平成25年度~

道路規格 3種1級

設計速度 80km/h

車線数  4車線(当面2車線で整備)

延長   1.6km

 

  • (仮称)落合西IC~(仮称)広瀬IC

事業年度 平成26年度~

道路規格 3種1級

設計速度 80km/h

車線数  4車線(当面2車線で整備)

延長   5.5km

 

 西部区間

中部横断自動車道の南アルプスIC~双葉JCT間を西部区間と位置づけています。

 〈事業概要〉

  • 南アルプスIC~双葉JCT

 道路規格 1種3級

 設計速度 80km/h

 車線数  4車線(当面2車線で整備)

 延長   16km

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部高速道路推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1690   ファクス番号:055(223)1693

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