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ページID:114670更新日:2024年3月11日

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全国に誇り得る恩賜林をより良い姿で未来に引き継ぐため~3月11日は「恩賜林記念日」恩賜林御下賜113周年記念式典~

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令和6年3月11日(月曜日)午前10時30分~舞鶴城公園謝恩碑前広場

明治末期、本県に相次いで発生した大水害により、県民は大変苦しい生活を余儀なくされていました。明治天皇はこの窮状を知り、明治44年3月11日、県下の御料地のほとんどを県のくらしの復興のため、本県に御下賜されました。これが県土の約3分の1を占める県有林の基になっており「恩賜林」と呼ばれています。県有林は先人たちのたゆまぬ努力により守り育てられてきており、この間、県土の保全をはじめ、林産物の供給を通じて本県の発展に大きく貢献してきました。

本日3月11日は「恩賜林記念日」として毎年記念式典を開催しておりますが、本年度も舞鶴城公園の謝恩碑前広場において「恩賜林御下賜113周年記念式典」を執り行いました。記念式典で長崎知事は「御沙汰書」を奉読するとともに、「今後とも、恩賜林が県民の福祉の増進に寄与するよう、なお一層の管理・経営に努めるとともに、周辺環境と調和した質の高い利活用を進め、地域ブランド力の向上と県収入の更なる増加を図って参ります。」と式辞を述べました。

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