トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > ゲートウェイ構想で描く日印の地域連携と未来戦略~日印友好交流促進知事ネットワーク オープニングセッション~
ページID:124671更新日:2026年2月16日
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令和8年2月16日(月曜日)午後5時~都内
本日、「日印友好交流促進知事ネットワーク オープニングセッション」が開催され、長崎知事が出席しました。近年、国同士の関係にとどまらず、インドの各州と日本の各県が、それぞれの特色や強みを生かしながら直接連携する動きが広がっています。一方、インドの州は人口規模や経済規模が非常に大きいため、一つの自治体が単独で取り組むのではなく、複数の自治体が連携し、力を合わせて向き合っていくことが重要です。本ネットワークは、日本各地の自治体が国内における「ゲートウェイ」となり、対等な立場で協力しながら、これまで培ってきた関係や知見を生かし、インド各州との交流や経済連携をより広く、かつ持続的に展開していくための枠組みです。本日のセッションには、駐日インド大使ナグマ・モハメド・マリック閣下をはじめ、趣旨に賛同いただいた8県の知事・副知事、民間企業、民間団体の皆様などにご参加いただき、ネットワークの設立宣言を行いました。長崎知事は、「このネットワークを通じて、日印双方の地方が重層的に結びつき、人と人とが力強く結ばれ、日本とインドの関係を地方から次の段階へ押し上げる原動力となることを心から期待しております。本日の出会いを確かな出発点として、参加するすべての自治体とともに知恵を出し合い、挑み続けながら、日本とインド両国の未来を切り開いていく決意を申し上げます。」と述べました。
