トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > ようこそ山梨県へ、心より歓迎申し上げます!~ウッタル・プラデーシュ州との国際交流・協力に係る意見交換会~
ページID:124795更新日:2026年2月26日
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令和8年2月26日(木曜日)午前11時30分~県内各所
本日、ヨギ・アディティヤナート首相をはじめとするインド・ウッタル・プラデーシュ(UP)州の訪問団が山梨県を訪れ、甲府市米倉山のP2Gシステムの視察、国際交流・協力に係る山梨県との意見交換会、リニア中央新幹線の試乗などを行いました。UP州は、インド最大となる2.4億人の人口を擁し、近年、めざましい発展を遂げています。山梨県とUP州は、2024年12月に互恵的な関係構築に向けた基本合意書を締結しました。今回の来県は、この基本合意書を基礎として、具体的かつ実行可能な取組へと進めていくための第一歩となるものです。意見交換会では、山梨県側からグリーン水素、人材交流、観光など重点分野における具体的な取組案を提示したほか、ヨギ首相からは本年10月に本県で開催を予定している「国際水素サミット」への参加を表明していただくなど、今後の方向性について共通認識が確立されました。また、特に両地域が重視するグリーン水素分野の連携強化に向け、日印両国の水素関連事業者による覚書が締結され、民間レベルでの協力が本格的に始動する運びとなりました。長崎知事は、「本日の議論を踏まえ、ウッタル・プラデーシュ州との協力関係が確固たる成果に結びつくよう、今後もしっかりと緊密に連携してまいります。本日は、山梨県とウッタル・プラデーシュ州の協力関係にとって歴史的な一日になることを確信しております。」と述べました。
