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更新日:2021年3月11日

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恩賜林が今後も県民福祉の向上に寄与するよう一層の管理と経営に努めて参ります~3月11日は「恩賜林記念日」。恩賜林御下賜110周年記念式典を開催~

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令和3年3月11日(木曜日)午前10時~ 舞鶴城公園謝恩碑前広場

明治末期、本県に相次いで発生した大水害により、県民は大変苦しい生活を余儀なくされていました。明治天皇はこの窮状を知り、明治44年3月11日、県下の御料地のほとんどを県のくらしの復興のため、本県に御下賜されました。これが県土の約3分の1を占める県有林の基になっており「恩賜林」と呼ばれています。県有林は先人たちのたゆまぬ努力により守り育てられてきており、この間、県土の保全をはじめ、林産物の供給を通じて本県の発展に大きく貢献してきました。

本日3月11日は「恩賜林記念日」として毎年記念式典を開催しておりますが、本年度も舞鶴城公園の謝恩碑前広場において「恩賜林御下賜110周年記念式典」を執り行いました。記念式典で長崎知事は「御沙汰書」を奉読するとともに、「110周年の記念事業の開催と併せて、本県の魅力を育む森林の中核となる恩賜林が、今後も県民福祉の向上に寄与するよう、一層の管理と経営に努めて参ります」と式辞を述べました。

※恩賜林に関することは、こちらの関係サイトをご覧ください。

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