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更新日:2020年8月6日

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水素・燃料電池関連技術や「4パーミルイニシアチブ」の取り組みにより、ゼロカーボン社会の構築に貢献~全国知事会ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチームにて本県の取り組みを報告~

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令和2年8月6日(木曜日)午後3時30分~ 山梨県東京事務所

本日、全国知事会の「ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチーム」の初めての会議がテレビ会議にて開催され、長崎知事をはじめ10県知事が参加しました。会議には小泉環境大臣も出席され、各県知事と意見交換を行い、連携して取り組むことを確認されました。会議の中で長崎知事は、全国に先駆けて実施している、再生可能エネルギーの電力からCO2フリー水素を製造し、貯蔵及び輸送、利活用までを一気通貫で行う「P2Gシステム」の技術開発と、その社会実証を開始することをはじめ、土壌中への炭素貯留により、大気中の二酸化炭素の濃度を低減し、地球温暖化を抑制する国際的な取り組みである「4パーミルイニシアチブ」に地方自治体では初めて山梨県の参加が認められ、その取り組みを開始したことを報告しました。