トップ > 組織から探す > 衛生薬務課 > 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進

ここから本文です。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進

山梨県汎用後発医薬品リストを作成したのでご活用ください。

県では、さらなる後発医薬品の使用促進を目指し、病院、診療所及び薬局において後発医薬品を採用する際の参考としていただくことを目的として、「山梨県汎用後発医薬品リスト」を作成しました。検索等が行えるExcelファイル形式でのデータも併せて掲載しますので、ご活用ください。

「山梨県汎用後発医薬品リスト」PDF版

印刷用(PDF:1,230KB)

「山梨県汎用後発医薬品リスト」Excel版

内用薬(エクセル:139KB)

外用薬(エクセル:47KB)

注射薬(エクセル:55KB)

 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と品質・有効性・安全性が同等であるものとして厚生労働大臣が製造販売の承認を行っている医薬品です。一般的に、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が低くなっています。

 

このため、後発医薬品の普及は、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するもので、医療費の効率化を通じて限られた医療費資源の有効活用を図り、国民医療を守ることになります。しかし、日本は欧米諸国と比較して後発医薬品の使用が進んでいません。

 

こうした状況を踏まえ、厚生労働省では平成25年4月に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」※1を策定し取組を進めてきました。さらに、平成27年6月の閣議決定において、「平成29年央に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする」、という新たな数量シェア目標が定められました。目標の実現に向け、後発医薬品の使用促進のための各種施策に積極的に取り組んでいます。

その一つとして、後発医薬品の品質に対するさらなる信頼性の確保を図るため、「後発医薬品品質情報」を発刊し、情報発信を行っています。 

1 「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」(PDF:1,222KB)

2 「後発医薬品品質情報」(厚生労働省)

 

 平成28年度山梨県後発医薬品適正使用促進講演会を開催しました

県では、一般県民の方々に、後発医薬品について分かりやすく解説し理解を深めてもらい、更に後発医薬品に関する最新の科学的所見と使用促進に係る取り組み等を紹介するため、「平成28年度山梨県後発医薬品適正使用促進講演会」を開催しました。 

 

《山梨県後発医薬品適正使用促進講演会》

◯日時:平成28年12月1日(木曜日) 午後2時30分~5時

◯場所:山梨県立文学館 講堂 (山梨県甲府市貢川1丁目5番35号) 

◯内容

基調講演 

 演題:「後発医薬品の基礎について」

 講師:明治薬科大学名誉教授 

 一般社団法人日本ジェネリック医薬品学会理事 緒方 宏泰  氏

シンポジウム
  テーマ:「後発医薬品の安心使用について」 
  コーディネーター 古屋 好美 氏

(山梨県中北保健所長) 

  パネリスト 緒方 宏泰 氏

(一般社団法人日本ジェネリック医薬品学会理事)

 パネリスト 藤井 道孝 氏

(一般社団法人山梨県医師会理事)

  パネリスト 磯部 克彦 氏

 (山梨県病院薬剤師会長)

 パネリスト  川原 勝彦 氏 

(全国健康保険協会山梨支部企画総務部長)

 パネリスト  井黒 ひとみ 氏 

(日医工株式会社営業本部学術部長)

 パネリスト  深沢 公子 氏

(山梨県女性団体協議会副会長) 

 

参加された方々からは、次のような感想をいただきました。

医師、薬剤師から積極的な勧奨があれば、さらに後発医薬品の使用促進につながるのではないか。

後発医薬品の使用促進につながる違った視点についても聞いてみたい。

後発医薬品を勧めている医師がいることを一般の方にさらに周知するべきではないか。 

後発医薬品に関する情報のホームページ

 後発医薬品の品質情報等の情報が掲載されているホームページをご紹介します。

 

  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進について

 厚生労働省

  • ジェネリック医薬品品質情報検討会

 国立医薬品食品衛生研究所

  • ジェネリック医薬品品質情報検討会において今まで実施した試験製剤一覧

 国立医薬品食品衛生研究所

  • ジェネリック医薬品品質情報検討会において今まで報告された公表論文及び学会報告の文献検索

 日本ジェネリック製薬協会

  • 生物学的同等性試験のガイドライン関連

 国立医薬品食品衛生研究所

  • 効能効果、用法用量等に違いのある後発医薬品リスト(医療関係者用)

 日本ジェネリック製薬協会

  • 「ジェネリック医薬品」情報検索システム

 日本ジェネリック医薬品学会

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部衛生薬務課 担当:薬務担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1491   ファクス番号:055(223)1492

広告スペース

広告掲載について