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更新日:2020年8月21日

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介護ロボット等導入支援事業費補助金(障害福祉分野)

本事業は、障害分野における介護ロボット等の普及により、介護業務の負担軽減等を図り、働きやすい職場環境の整備を推進するため、障害者支援施設事業者等が介護ロボット等を導入する際の経費に対し、予算の範囲内で補助します。

補助金の概要

1.補助対象事業

介護ロボット等とは、次の(1)から(3)の全ての要件を満たすものをいう。


(1)目的要件
日常生活支援における、移乗介護、移動支援、排泄支援、見守り、入浴支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボット等であること。
(2)技術的要件
ロボット技術(センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行う技術をいう。)を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット等であること。
(3)市場的要件
販売価格又はリース価格が公表されており、一般に購入又はリース契約が締結できる状態にあること。

2.補助対象経費

上記の(1)から(3)までの全ての要件を満たす介護ロボット等の購入又はリース契約に係る費用及び初期設定に要する費用とし、1機器当たり10万円以上となるもの

3.補助金交付額

1機器当たりの対象経費の合計額は、10万円以上30万円以下

4.補助対象者

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第5条第11項に規定する障害者支援施設及び第5条第17項に規定する共同生活援助事業所

5.補助対象とする機器の例

(1)移乗介護:ロボット技術を用いて介助者のパワーアシストを行う装着型又は非装着型の機器
(2)移動支援:障害者の外出をサポートし、荷物等を安全に運搬できるロボット技術を用いた歩行支援機器
(3)排泄支援:排泄物の処理にロボット技術を用いた設置位置の調整可能なトイレや排泄のタイミングを予測する装着型のデバイスを活用した排泄誘導機器
(4)見守り:センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム
(5)入浴支援:ロボット技術を用いて浴槽に出入りする際の一連の動作を支援する機器

また、必要に応じ下記の「参考」についても参照していただきますようお願いします。

補助金交付要綱、様式等

交付要綱(PDF:102KB)

様式第1号~第8号(エクセル:50KB)

参考

厚生労働省の令和元年度障害者総合推進事業において、「障害分野におけるロボット等の導入促進にむけた調査研究」(実施主体:(株)浜銀総研研究所)を実施おり、当該研究所のホームページに成果物が掲載されております。
<(株)浜銀総研研究所のホームページURL>
https://www.yokohama-ri.co.jp/html/investigation/jutaku.html

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部障害福祉課 担当:施設支援担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1463   ファクス番号:055(223)1464

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