ページID:83224更新日:2026年10月15日
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国は、平成16年6月に障害者基本法を改正し、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、12月3日から12月9日までの1週間を「障害者週間」と定めました。
障害者週間の行事は次のとおりです。
広く県民が、障害のある人の日頃の思いを知り、障害や障害のある人への理解を深め、障害のある人とない人が共に幸せに暮らすことができる「共生社会」の構築に向けた意識を高めることを目的として、障害者週間(12月3日~9日)中に開催するものです。
主張大会の詳細は山梨県障害者福祉協会ホームページよりご確認ください。山梨県障害者福祉協会HP
大会当日はWEB上でライブ配信を行います。会場にお越しいただかなくても、YouTubeでご視聴いただけますので、ご興味のある方は下記リンク先よりご覧ください。なお、ライブ配信した映像はYouTubeにてアーカイブ配信する予定です。

1.「グループホームで働きたい」
2.「希望に向かって」
3.「人生」
4.「成長」
5.「前向きに生きられる世の中に」
6.「わたしは血球のために、血球はわたしのために」
7.「夫婦」
8.「昨日は後悔、明日は恐怖、今日は絶望」
9.「手のひらの幸せ集め」
10.「「なりたい私」になりたい」
例年、障害者団体と支援団体を含めた関連団体で構成する「山梨県障害者福祉ふれあい会議」の参加者が、障害者週間の開始に合わせ、障害のある人とない人が互いを尊重し理解して共に生きることのできる「共生社会」の構築に向けた県民意識を高めるため、啓発用リーフレット等を配布しています。
令和7年度は次のとおり実施しました。
