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更新日:2020年10月8日

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印章は、我が国の長い歴史の中で培われた貴重な文化、印章産業に被害を及ぼすことのないよう要望~印章制度・文化を守るための要望活動~

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令和2年10月8日(木曜日)午前11時~ 自由民主党本部会議室

印章は、我が国の長い歴史の中で培われた貴重な文化であり、山梨県においては、多くの方々が誇りを持って、この「文化産業」ともいうべき印章産業に携わっております。本日、長崎知事は「日本の印章制度・文化を守る議員連盟」の総会に出席し、城内実会長代行に対し、印章制度・文化を守るための取り組みの推進についての要望書を手渡しました。総会の中で長崎知事は「行政手続きのデジタル化を進める中での『押印の省略』について、『ハンコの廃止』という印章自体を否定する表現・報道等が見受けられ、印章が風評被害を受けております。印章自体が不要であるかのような風潮にならないよう適確な周知をしていただきたい」と述べ、参加された議員の皆様に協力を強く求めました。また、商取引で押印が不適切であるかのような風潮が広まり、印章産業に風評被害を及ぼすことのないよう求めるとともに、印章を電子的プロセスに乗せるための押印デバイスの技術開発への支援や、海外への販路開拓の支援なども要望しました。総会の後、加藤勝信内閣官房長官や、二階俊博自由民主党幹事長にも議員連盟の皆様とともに県の要望を伝えました。