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更新日:2020年7月7日

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国道413号の強靭化のため山梨県と相模原市が相互連携~「国道413号の強靭化に関する協定」を相模原市と締結~

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令和2年7月7日(月曜日)午後3時~ 水源の郷やまゆりセンター(道志村)

本日、山梨県と相模原市との間で「国道413号の強靭化に関する協定」の締結式を行い、道志村の長田富也村長にも立ちあっていただく中、長崎知事と相模原市の本村賢太郎市長が協定書に署名しました。国道413号は、大規模災害発生時には、国道20号などの代替路線の機能を担う道路であるとともに、来年の東京オリンピックでは自転車ロードレース競技のコースにもなっています。今回の協定は、国道413号が、山梨県と相模原市にとって住民生活や物流・経済活動等を支える重要な道路であることから、災害が発生した場合も、その機能を迅速に回復し、強くしなやかな道路となるよう、道路防災・減災対策や災害復旧などで相互に連携するために締結しました。締結後、長崎知事は「今回の協定により、山梨県と相模原市でこの国道413号を一体となって守っていきます。しっかりと国にも働きかけを行い、強靭化を図っていきます」と述べました。