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更新日:2020年6月11日

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あけぼの医療福祉センター所長あいさつ

新年度の挨拶

あけぼの医療福祉センター

所長 佐藤英貴

 

本年、令和2年(2020年)は新型コロナウイルスとの戦いの年になっています。4月には県内でも連日のように感染者が報告され、強い危機感を持ちましたが、やや状況が落ち着いたことから、遅ればせながらの、新年度の挨拶となりました。

2019年末より流行が始まった新型コロナウイルスについては、3月にWHOよりパンデミック宣言が出され、東京オリンピック・パラリンピックも一年延期となりました。4月には政府より緊急事態宣言が発表され、自粛要請が出されました。学校は休校となり、入学式もできない状況でした。経済活動も制限され、移動自粛、ステイホームなど、これまで経験したことがない日々が続いていました。5月の連休明けには、次第に自粛の効果が現れ、新規の感染者が減り、5月下旬に緊急事態宣言が解除されました。学校がはじまり、徐々に日常生活が戻りつつあります。しかし、欧米では未だ多数の感染者と死者がでており、日本でも感染拡大の第2波の到来が心配されています。新型コロナウイルスに対する有効な治療法や、ワクチンができるまで、この戦いは続いていくものと思います。

このような状況に対応して、当センターも感染症対策を強化しています。仕切り板の設置、マスク着用、体温測定、手洗いの励行、環境の消毒などのスタンダードプリコーション(標準予防策)、会議などでのソーシャルディスタンスの確保、短期入所および面会の制限、多数の人が集まる行事の中止などを実施しています。県立富士・東部小児リハビリテーション診療所についても、同様の対応をとっております。新型コロナウイルスから利用者を守ることが最重要課題であると考えており、利用者および家族の皆様には御不自由をおかけしますが、御理解を御願いいたします。感染防止対策が可能な事柄に関しては、積極的に行い、サービスの低下を少なくするよう努力してまいります。

来たる年には、ワクチンなどの新型コロナウイルス対策が十分に行われ、3密を心配せずに生活できる社会へ戻るものと思っています。コロナ後の新しい社会生活のなかで、東京オリンピック・パラリンピックなどのイベントを、すべての人が楽しめる年になることを期待しています。

令和2年6月

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部あけぼの医療福祉センター 
住所:〒407-0046 韮崎市旭町上條南割3251-1
電話番号:0551(22)6111   ファクス番号:0551(22)7890

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