更新日:2020年4月30日

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全焦点三次元形状測定装置

 

 

全焦点三次元測定装置 

全焦点三次元形状測定装置はカメラを測定対象に対して上下方向に移動しながら、それぞれの位置での画像を撮影し、得られた画像の焦点が合った部分を合成して三次元座標データを生成する装置です。
本装置では、非接触による形状変化(勾配など)の大きい製品の測定やロータリーテーブルを使用した場合には、工具の全周測定を行うことが可能です。接触式の三次元座標測定装置では測定ができなかった部品等の測定が可能です。

本装置は(財)JKAによる「競輪の補助金」により導入しました。

機種名

Infinite Focus G5TBE-6E

alicona imaging社

仕様

測定原理

焦点移動法による光学式非接触三次元測定

測定範囲

100×100×100mm(X×Y×Z)

対物レンズ

5・10・20・50倍

最大傾斜角度

勾配87度

照明方式

白色LED同軸照明、白色LEDリング照明

©YamanashiPrefecturalIndustrialTechnologyCenter.AllRightsReserved.

設備使用料

2,920円/1時間

依頼試験手数料

3,520円/1件(全焦点3D表面形状測定機による測定)

7,040円/1件(全焦点3D表面形状測定機によるつなぎ合わせ測定)

担当

機械技術部

このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業労働部産業技術センター 
住所:〒400-0055 甲府市大津町2094
電話番号:055(243)6111   ファクス番号:055(243)6110

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