トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和7年度の発表資料 > 大規模地震時を想定した道路啓開訓練を実施します
ページID:122438発表日:2025年8月29日
ここから本文です。
発表資料
平成26年に災害対策基本法が改正され、大規模災害時等において緊急車両の通行ルートを迅速に確保するため、道路管理者による放置車両等の対策強化が図られることとなりました。
山梨県では、南海トラフ地震などの大規模地震発生後において放置車両等により通行不能となった県道を想定し、救援ルートの確保を目的とした道路啓開訓練を実施します。
○ 訓練日時
・ 令和7年9月5日(金)14時00分~16時00分
雨天等により中止する場合の予備日(代替日)
令和7年10月3日(金)14時00分~16時00分
○ 場所
・ 南巨摩郡富士川町鰍沢地内(県道韮崎南アルプス富士川線)
○ 参加機関
山梨県峡南建設事務所、鰍沢警察署、(一社)市川建設業協会、(一社)山梨県測量設計業協会、東京電力パワーグリッド(株)、NTT東日本(株)
○ 訓練項目
・ 情報伝達訓練
道路上の被災状況に関する情報伝達訓練、災害対策基本法による道路啓開区間の指定訓練
・ 道路啓開訓練
地震等の発生による放置車両、道路の段差、断線した電線の啓開訓練