更新日:2019年10月15日

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歯科保健について

山梨県では、口腔(こうくう)の健康を大切な健康課題として、歯科保健対策を展開しています。

8020(はちまるにいまる)運動

山梨県では、80歳になっても自分自身の歯を20本以上保つことを目標とする、生涯を通じた口腔の健康づくり運動(8020運動)を推進しています。

健康の基本である「食生活」を豊かにするために、むし歯と歯周病の早期発見と早期治療を心掛けて、あなたも「8020」を目指しましょう。

 

むし歯・歯周病予防のためには

  • 正しい歯磨き習慣を身に付ける
  • 規則正しい生活をおくり、栄養のバランスのとれた食生活をおくる
  • 専門家の指導を受け、歯ブラシの他にデンタルフロスや歯間ブラシなどの歯科清掃補助用具を使用する
  • 半年に一度を目安に、定期健診を受ける

 

山梨県糖尿病医科歯科連携について

虫歯と歯周病は歯を失う2大原因です。山梨県の歯周病罹患率は全国平均よりも高くなっています。また、生活習慣病の糖尿病も高くなっています。歯周病と糖尿病は相互関係が認められており、両方の治療が必要になります。

県では、平成26年から医科と歯科医療との連携を推進し、平成29年度からは糖尿病と歯周病に重点を置き、改善に取り組んでいます。連携が円滑にすすむよう、医療機関の登録を行っています。

糖尿病医科歯科連携とは

山梨県の糖尿病医科歯科連携に御協力いただける、かかりつけ医院、病院とかかりつけ歯科医院を「協力医療機関」として登録していただき、医科と歯科の先生方と協力して診療をしていただくシステムです。

糖尿病医科歯科連携ツール運用の手引き(PDF:128KB)

「糖尿病医科歯科連携の協力医療機関」の届出(PDF:106KB)

「糖尿病医科歯科連携の協力医療機関」の届出(ワード:22KB)

医療機関掲示用リーフレット(PDF:114KB)

協力医療機関リスト(平成30年6月25日現在)

協力医療機関とは山梨県の糖尿病医科歯科連携の推進に賛同・協力していただける、県に登録されたかかりつけ医院、病院、かかりつけ歯科医院です。

【医科】協力医療機関(PDF:193KB)

【歯科】協力医療機関(PDF:241KB)

紹介書(診療情報提供書)

糖尿病医科歯科連携の協力医療機関が医科または歯科の協力医療機関に紹介する際の紹介書です。

必要時にダウンロードしてお使いください。

歯科あて紹介書(診療情報提供書)(PDF:104KB)

歯科あて紹介書(診療情報提供書)(エクセル:16KB)

 

医科あて紹介書(診療情報提供書)(PDF:92KB)

医科あて紹介書(診療情報提供書)(エクセル:15KB)

結果報告書(診療情報提供書)

糖尿病医科歯科連携の協力医療機関が紹介元の医科または歯科の協力医療機関に結果を報告する際の報告書です。

必要時にダウンロードしてお使いください。

歯科あて結果報告書(診療情報提供書)(PDF:99KB)

歯科あて結果報告書(診療情報提供書)(エクセル:15KB)

 

医科あて結果報告書(診療情報提供書)(PDF:169KB)

医科あて結果報告書(診療情報提供書)(エクセル:1,063KB)

周術期等口腔機能管理について

手術前後の一連の期間を周術期と言います。周術期に口腔機能管理(口腔ケア、むし歯の治療、かみ合わせの治療、飲んだり食べたりする機能回復)を行うと、術後の合併症のリスクが低下し、早期退院が可能となります。また、医療費削減にもつながります。

県内の病院で歯科と医科が連携し、入院時から退院その後の在宅まで、切れ目なく口腔機能管理ができるよう医科歯科連携をすすめています。

入院前に、歯科医院を受診しましょう♪

周術期等口腔機能管理のための医科歯科連携(PDF:366KB)

周術期等口腔機能管理における医科歯科連携のための手引き(PDF:3,821KB)

リーフレット(一般用)(PDF:604KB)

リーフレット(医療従事者用)(PDF:554KB)

山梨県の歯科保健対策について

1実施主体

山梨県、市町村

2事業内容

山梨県では、乳幼児期から高齢期まで、ライフステージに応じた歯科保健対策に取り組んでいます。

3対象者

山梨県民(ただし、事業によって異なります。)

 

4歯科保健・医療に関するサイト

山梨県歯科医師会

5歯科保健に関する現状

学齢期

成人期(PDF:77KB)

平成29年度山梨県歯科疾患実態調査報告書*

平成29年度山梨県歯科疾患実態調査報告書(PDF:1,649KB)

 

 

 

周産期・乳幼児期における歯科保健について

妊娠期にはホルモンの変化などにより、お口の環境が変化したり、また、つわりの影響によりむし歯や歯周病になりやすい傾向にあります。

しかし!お子さんの歯の発育は、お母さんのお腹の中にいる時から始まっています。

さらに!むし歯菌は周りにいる大人など(特にパパ、ママから)から唾液などを介してお子さんへ感染することが分かっています。

でも、過剰な御心配は無用です!

→お子さんが小さな時(胎児のころ)から周囲の大人が歯科治療を済ませてむし歯菌を減らすなど、自らの健康管理に留意したり、

生活習慣の改善でお子さんがむし歯になりにくい環境を作ってあげることができます。

積極的にお口の健康づくりに取り組みましょう!

 

リーフレット「大切な歯科保健」(PDF:461KB)

パンフレット「マイナス1歳からはじめる丈夫な歯育て」(PDF:4,232KB)

 

「山梨県口腔の健康づくり推進週間」(11月8日~14日)

毎年、11月8日からの1週間は「山梨県口腔の健康づくり推進週間」です。

歯と口の健康は糖尿病などの生活習慣病や、誤嚥性肺炎、認知症など全身の健康に関わります。この時期に、お口の健康から見直す健康づくりを始めてみませんか?

県と山梨県歯科医師会は、口腔の健康について県民の理解を深めるため、今年もお口の健康について楽しみながら学べる「山梨県民歯科保健のつどい」を開催します。

無料で歯科健診、歯みがき指導、フッ化物塗布を行います。その他、歯や食事、栄養、健康についての展示をはじめ、楽しいアトラクションやお楽しみ抽選会を行います。

秋も深まりお出かけにぴったりなこの季節、ぜひアイメッセ山梨に足をお運びください。

歯と健康のことについて、みんなで考えましょう。

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つどいリーフレット(PDF:662KB)

 

「歯と口の健康週間」(6月4日~10日)

2019歯と口の健康週間

6月4日から6月10日の1週間は「歯と口の健康週間」です。

今年のスローガンは「生きる力を支える歯科口腔保健の推進~生涯を通じた8020運動の新たな展開~」です。

歯と口の健康は糖尿病などの生活習慣病や認知症、肺炎や健康寿命など様々な影響を与えます。歯の調子が悪ければ、食事が楽しめません。

県内では6月1日(土曜日)、6月2日(日曜日)、6月9日(日曜日)に各地域で歯のイベントを開催します。

この機会に歯のことを知って、虫歯と歯周病から、歯の寿命を延ばし、食事を楽しみましょう♪

ぜひ、イベント情報をチェックして足をお運びください!無料だよ!!

イベント情報(PDF:98KB)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:健康企画担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1493   ファクス番号:055(223)1499

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