トップ > 観光・魅力 > 観光情報 > 東海自然歩道情報(山梨県区間)

更新日:2017年3月29日

ここから本文です。

東海自然歩道情報(山梨県区間)

東海自然歩道(山梨県区間)案内板

東海自然歩道は、昭和45年から整備が進められた、東京の高尾山から大阪の箕面公園まで全長約1,700km、みどり豊かな自然と貴重な歴史文化財を訪ねるバラエティーコースです。

山梨県内のコースは、総延長約115km、西から東へたどると次のとおりです。県西の田代峠で山梨県に入り、富士川をこえて天子山塊の長者ヶ岳でいったん静岡県に出て、田貫湖、朝霧高原を通り割石峠で再度山梨県に入ります。本栖湖をはじめとした富士五湖や樹海、忍野八海等の名称をへて富士山の北麓をぐるっと半周し、丹沢山系の高指山で神奈川県に入ります。

 

東海自然歩道山梨県内のコースパンフレット

↓↓↓

page1(PDF:1,033KB),page2(PDF:972KB),

page3(PDF:876KB),page4(PDF:1,037KB)

 

2003年作成のため、旧市町村で記載されています。また、問い合せ先も、旧市町村になっておりますので、観光のご案内は下記までお願いします。

 

(公社)やまなし観光推進機構

TEL055-231-2722

東海自然歩道通行情報

 

下記の区間については、平成23年の台風15号の影響で崩落等がありました。応急復旧により、通行は可能になりましたが、通常より危険な状況です。十分注意して通行して下さい。また、梅雨の雨により、斜面や路肩の崩壊が起こる可能性があります。危険を感じた場合は引き返すことをご検討下さい。

 

区間:長者ヶ岳~上佐野

 

危険箇所図

 

一般的な注意事項

通行に際しては、以下のことに注意をして下さい。

  • 自然を楽しんでいただくために、最小限の整備しかしておりません。通常の登山のように、落石、倒木等の落下物に注意して下さい。
  • 雨天の最中もしくは後は、土砂崩落の危険性があります。十分注意して、通行して下さい。
  • 構造物の破損や歩道の欠損等の復旧が間に合わない場合があります。危険と判断した場合は、無理をせず引き返す決断をして下さい。

構造物の破損や歩道の欠損等、危険箇所がみつけたら、下記までご連絡下さい。

 

山梨県観光資源課

TEL055-223-1576

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光部観光資源課 担当:資源管理担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1576   ファクス番号:055(223)1438

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について