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ページID:116868更新日:2026年9月14日
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山梨県では、県内飲食店における食品ロス削減の取組を促進するため、令和8年10月下旬から令和9年1月末まで、「飲食店における食品ロス削減実践モデル事業」を実施します。
本事業では、食品ロス削減につながる取組を実践していただける飲食店を募集しています。
参加店舗には「やまなし食品ロス削減飲食店」として県ホームページで紹介するとともに、食品ロス削減に向けた啓発資材を提供します。(数量限定)
外食産業の食品ロスのうち約5割が、食べ残しであるとされています。食べ残しを減らすためには、飲食店において、
1.食品持ち帰り容器の導入
2.小盛りメニューの導入など、料理の提供量の調節
3.「30・10運動」の呼びかけ
などを行っていただくことなどが有効です。
食品持ち帰り容器の利用推進に取り組む店舗のうち、希望される事業者には、県から持ち帰り容器及び持ち帰り袋を無償提供します(数量限定)。
本事業は昨年度に引き続き実施するもので、令和7年度は県内55店舗に参加いただきました。
事業終了後のアンケートでは、
92%の店舗が食品ロス削減効果を実感したと回答
96%の店舗で消費者から「とても好評」「やや好評」と回答、
という結果となり、持ち帰り容器の導入は利用者からも高く評価されています。
令和8年度も、事業終了後に参加事業者へのアンケートを通じて、取り組みの効果検証を行う予定です。
※募集上限に達し次第終了します。
募集リーフレットをご確認の上、申し込みフォームからお申し込みください。
「飲食店における食品ロス削減実践モデル事業」募集リーフレット(PDF:2,072KB)
申し込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/qaLUHqZzb8?origin=lprLink
県では、「小盛りメニューの導入」や「30・10運動」のほか、食べきれなかった食品をお客様自身で持ち帰っていただく「持ち帰り容器」の利用促進について、実践していただける飲食事業者を募集しました。
希望する飲食事業者の方には、県から持ち帰り容器を配布し使用していただくとともに、店舗責任者に対してアンケートを実施しました。下記リンクよりアンケート結果をご覧ください。
令和7年度の参加店舗一覧はこちらをご覧ください。