トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 災害時こそ必要とされる『おもてなし』~外国人観光客の超広域避難具体化研究会~

ページID:126889更新日:2026年7月2日

ここから本文です。

災害時こそ必要とされる『おもてなし』~外国人観光客の超広域避難具体化研究会~

gaikokujinkouikihinan1

gaikokujinkouikihinan2

令和8年7月2日(木曜日)午後1時~都内

本日、「外国人観光客の超広域避難具体化研究会」が開催され、長崎知事が座長として出席しました。

近年、大変多くの外国人観光客が日本を訪れています。一方で、大規模災害が発生した際に、どのようにして外国人観光客の皆さまの安全を確保し、母国へお帰りいただくかは重要な課題となっています。

山梨県では昨年、関係省庁の協力を得ながら、新潟県、長野県、静岡県とともに研究を進めてきました。その研究成果を踏まえ、次のステップとして対策を具体化するため、本研究会が創設されました。

今後、具体化研究会では、超広域避難の全体的な方向性や関係機関との連携、各種計画への反映などについて検討を行います。また、研究会に設置されるワーキンググループでは、個々の災害の状況を想定しながら、広域避難の手順などを図上訓練で確認するとともに、課題の洗い出しを行います。

長崎知事は、「発生が懸念されている南海トラフ地震や富士山噴火などの大規模災害が実際に発生した際、外国からお越しいただいたお客様の安全を確保し、無事に母国へお帰りいただくことは、お客様をお迎えする『おもてなし』の最も基本的な考え方であるとともに、我が国全体の責務であり、日本人としての矜持でもあります。本研究会での議論を通じて、大規模災害時における外国人観光客の安全確保と円滑な帰国支援につながる実践的な仕組みが構築されるとともに、この取り組みが全国へ広がる契機となることを期待します。」と述べました。

山梨県ロゴマーク

同じカテゴリから探す

このページを見た人はこんなページも見ています

県の取り組み

pagetop