トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > P2Gシステムによる電力需給調整のポテンシャル調査等の実施~やまなしモデルP2Gシステムの可能性の追求~

ページID:104859更新日:2022年6月17日

ここから本文です。

P2Gシステムによる電力需給調整のポテンシャル調査等の実施~やまなしモデルP2Gシステムの可能性の追求~

画像2

画像1

令和4年6月17日(金曜日)午前10時00分~防災新館

本日、東京電力エナジーパートナー株式会社とエナジープールジャパン株式会社と本県で、甲府市米倉山の電力貯蔵技術研究サイトにおいて、再生可能エネルギーの電力で水素を製造するP2Gシステムを利用して、電力ネットワーク内の需給バランス調整を行うポテンシャルの調査に取り組むことについて合意する、基本合意書の締結を執り行いました。長崎知事は「今回の調査事業で計測したデータを基に電力調整市場における適合性等を検討していきます。本県のP2Gシステムが、電力NW内の需給バランスの調整と再生エネルギーの主電力化に貢献することを証明し、国内外への普及に繋がることを期待しています。」と話しました。

山梨県ロゴマーク

同じカテゴリから探す

このページを見た人はこんなページも見ています

県の取り組み

pagetop