美酒美県やまなし > やまなしの美酒探訪05「ルミエールワイナリー」

更新日:2023年7月7日

ここから本文です。

やまなしの美酒探訪05「ルミエールワイナリー」

やまなしの美酒を深く知っていただくための企画「やまなしの美酒探訪」。

今回は、笛吹市にある「ルミエールワイナリー」さんにお話をうかがいました。

 

ワイナリーの紹介 

「ルミエールワイナリー」は、笛吹市に位置する創業1885年の歴史あるワイナリーです。

ショップでは、主力のスパークリングワインをはじめとした約30種のワインのほか、ルミエール特製のワインヴィネガーやヴィネガードリンク、ワインベーコンなども販売しています。

試飲スペースではテイスティングサーバーを設置しており、12~15種類の有料試飲が可能です。

 

 ショップレストラン外観

 

さらに、事前予約制のワイナリー見学ツアーも実施しており、国の登録有形文化財や日本遺産にも認定されている石蔵発酵槽ほか、歴史ある地下セラーを見学できます。

 

石蔵

 

地下セラー

 

また、併設するレストランゼルコバでは、旬の山梨県産食材を使ったヤマナシ・フレンチを、ワインと共に楽しめます。

 ゼルコバ

 

産地やまなしの魅力

ブドウ栽培に適した気候であることはもちろん、それに加えて、東京から約100キロという近距離で、90社ものワイナリーがある産地は、他県にはない山梨県ならではの魅力の一つです。

歩いて回れる距離にワイナリーが隣接していたり、ワインツーリズムなどのワインのイベントが盛んであったり、県や地域、ワイナリーが一体となって、山梨ワインを楽しんでもらう仕組み作りを行っています。

さらに、山梨県は「甲州」と「マスカット・ベーリーA」という日本ワインを代表するブドウ品種の名産地であることも強みであり、質の高いワインづくりが行えていることも大きな魅力だと思います。

 

ぶどう栽培や醸造へのこだわり・思い

“本物のワインを造るには、本物のブドウを育てること”
1885年の創業からこの教えを忠実に守り、自然の力を生かした農場の整備やブドウ栽培、ヨーロッパ品種の導入など、品質にこだわり、長年培われた醸造技術と若い醸造家たちの情熱と共に、革新的なものづくりに挑戦し続けています。

 

自社農園では、雑草を生かした「草生栽培」、人工的に耕さない「不耕起栽培」による土づくりを行うなど、自然に近い環境でブドウを栽培し、日本の食事に寄り添う、やさしい味わいのワインづくりを心がけています。

 

おすすめの1本

            

『シャトールミエール(赤)750ml』

 

1967年の発売開始以来、国内外のコンクールで数々の賞を受賞している、ルミエールの社名を冠したフラッグシップワイン。

欧州系赤ワイン用品種を厳選して醸造し、1年以上樽熟成させました。

熟したカシスやブラックベリーの香りに、バニラやカカオ、スパイスのニュアンス、豊かなタンニンと酸が溶け込んだ、力強く奥深い味わいのワインです。

 

          シャトールミエール

 

 

施設情報

 ルミエールワイナリー

 住所:山梨県笛吹市一宮町南野呂624

 電話番号:0553-47-0207

 URL:https://www.lumiere.jp/

 

お問い合わせ

山梨県産業労働部産業振興課

所在地:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話:055(223)8871

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?