更新日:2017年2月22日

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歯科保健について

山梨県では、口腔(こうくう)の健康を大切な健康課題として、歯科保健対策を展開しています。

8020(はちまるにいまる)運動

 山梨県では、80歳になっても自分自身の歯を20本以上保つことを目標とする、生涯を通じた口腔の健康づくり運動(8020運動)を推進しています。

健康の基本である「食生活」を豊かにするために、むし歯と歯周病の早期発見と早期治療を心掛けて、あなたも「8020」を目指しましょう。

 

むし歯・歯周病予防のためには

  • 正しい歯磨き習慣を身に付ける
  • 規則正しい生活をおくり、栄養のバランスのとれた食生活をおくる
  • 専門家の指導を受け、歯ブラシの他にデンタルフロスや歯間ブラシなどの歯科清掃補助用具を使用する
  • 半年に一度を目安に、定期健診を受ける  

 

山梨県の歯科保健対策について

 1実施主体

山梨県、市町村

2事業内容 

山梨県では、乳幼児期から高齢期まで、ライフステージに応じた歯科保健対策に取り組んでいます。

3対象者

山梨県民(ただし、事業によって異なります。)

 

4歯科保健・医療に関するサイト

山梨県歯科医師会

5歯科保健に関する現状

学齢期

成人期(PDF:77KB)

 

 周産期・乳幼児期における歯科保健について

妊娠期にはホルモンの変化などにより、お口の環境が変化したり、また、つわりの影響によりむし歯や歯周病になりやすい傾向にあります。

しかし! お子さんの歯の発育は、お母さんのお腹の中にいる時から始まっています。

さらに!むし歯菌は周りにいる大人など(特にパパ、ママから)から唾液などを介してお子さんへ感染することが分かっています。

でも、過剰な御心配は無用です!

  → お子さんが小さな時(胎児のころ)から周囲の大人が歯科治療を済ませてむし歯菌を減らすなど、自らの健康管理に留意したり、

   生活習慣の改善でお子さんがむし歯になりにくい環境を作ってあげることができます。

積極的にお口の健康づくりに取り組みましょう!

 

リーフレット「大切な歯科保健」(PDF:461KB)

パンフレット「マイナス1歳からはじめる丈夫な歯育て」(PDF:4,232KB)

 

「山梨県口腔の健康づくり推進週間」(11月8日~14日)

 毎年、11月8日から1週間は「山梨県口腔の健康づくり推進週間」です。

お口の健康から見直す健康づくり、始めてみませんか?

今年もお口の健康について楽しみながら学べる「県民歯科保健のつどい」を開催します。

秋も深まりお出かけにぴったりなこの季節、ぜひアイメッセ山梨に足をお運びください!!!

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つどいリーフレット(PDF:2,893KB)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:がん対策推進担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1497   ファクス番号:055(223)1499

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