トップ > 医療・健康・福祉 > 健康・保健 > 健康情報 > 災害時における歯科口腔保健について

更新日:2013年9月13日

ここから本文です。

災害時における歯科口腔保健について

口腔は、食物を摂取するだけでなく、会話(発音)や呼吸という大切な役割を担っており、呼吸器感染症をはじめ全身の疾患の発症とも密接に関連しています。口腔ケアは、生活の質を維持するためだけでなく、種々の疾病を予防するとともに、高齢者の介護予防にとっても必要不可欠です。

 

本県では、東海地震や富士山噴火等の大規模災害の発生が懸念されていますが、大規模災害時の発生後には環境の変化や過度なストレスの影響を受け、様々な疾病に罹患しやすい状況となります。

過去の大規模災害発生後の避難生活においては、口腔内の細菌が唾液などとともに肺に流れ込んで生じる誤嚥性肺炎が多く認められ、被災生活における口腔ケアの大切さが明らかになりました。

 

そこで、災害時の避難生活における最低限の歯科口腔保健の重要性、必要性等について簡潔にまとめた「災害時における歯科口腔保健」を策定しました。

災害時における歯科口腔保健

表紙・目次(PDF:74KB)

[作成経緯及び確認事項](PDF:216KB)

[災害時における歯科口腔保健」(PDF:278KB)

梨(り)歯(は)ビリ体操(PDF:4,451KB)

災害時口腔ケア啓発用ポスター(PDF:3,833KB)

一般避難所や福祉避難所における口腔ケアQ&A(PDF:102KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1493   ファクス番号:055(223)1499

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について