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ページID:112191更新日:2026年2月19日
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ペレット状のプラスチック材料を、シリンダー内で加熱して溶融させ、スクリュで混練した後、金型へ射出し冷却・固化することで、プラスチック製品を大量に成形する装置です。
成形データの取得・活用に優れており、得られたデータを活用することで、成形不良の低減などの取り組みにも活用が期待されます。操作盤は、ボタンと大型のタッチパネルで使いやすい仕様となっています。
当所で所有している金型(ダンベル片等)を使用した成形実験や金型を持ち込んでの成形実験が可能で、プラスチック製品の試作や樹脂材料開発のための試験片作成などに活用できます。
【この装置は令和7年度「公益財団法人JKA(競輪の補助金)」により導入しました。】
ファナック株式会社
ROBOSHOTα-S30iB
| 最大型締力 | 30トン |
| 型厚(最大-最小) | 330-150mm |
| 型開閉ストローク | 230mm |
| タイバー間隔(横×縦) | 310×290mm |
| プラテン寸法(横×縦) | 440×420mm |
| エジェクタストローク | 60mm |
| スクリュ径 | 18mm |
| スクリュストローク | 75mm |
| 最大射出体積 | 19cm3 |
| 最大射出圧力 | 280MPa |
| 最大保圧力 | 260MPa |
| 最大射出速度 | 600mm/s |
2,450円/1時間
機械電子技術部