トップ > 組織案内 > 新エネルギーシステム推進課 > 環境調和型の持続可能な社会の実現に向けた基本合意書の締結について
ページID:124165更新日:2026年2月20日
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山梨県とサントリーホールディングス株式会社(以下「サントリー」という。)は、環境と調和した持続可能社会の実現を目指し、再生可能エネルギー電力で水素を製造する、やまなしモデルP2Gシステム(※)により、サントリー天然水 南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所の脱炭素化とともに、周辺地域等で水素を活用する社会実証を通じて、カーボンニュートラルの実現に向け、連携して取り組むことについて合意しました。
(※)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として、山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社及び株式会社東光高岳が共同で開発し、再生可能エネルギーを安全・安心に水素エネルギーに転換できる固体高分子 (PEM) 形P2Gシステム