トップ > 組織案内 > 新エネルギーシステム推進課 > 「水素を活用した地域におけるグリーントランスフォーメーションの先進モデル構築に向けた基本合意書」締結式及び「福島県内におけるグリーンガラスの製造を核とした分散水素供給・利用システム技術開発」共同発表会の開催について
ページID:124159更新日:2026年2月20日
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山梨県と福島県は、低炭素社会への転換に向け、P2Gシステムによるグリーン水素を活用し、地域におけるグリーントランスフォーメーション(GX)の先進モデル構築に向けた事業に、連携して取り組むことについて合意書の締結式を実施しました。

(左:山梨県知事 長崎幸太郎、右:福島県知事 内堀雅雄)
加えて、当該合意の中核事業であり、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受け実施予定の「福島県内におけるグリーンガラスの製造を核としてた分散水素供給・利用システム技術開発」の事業内容について、共同提案者である県と株式会社巴商会、ヒメジ理化株式会社により、共同発表会を実施しました。

(左から:山梨県公営企業管理者 中澤宏樹、株式会社巴商会常務取締役 深尾尚男、
ヒメジ理化株式会社代表取締役社長 赤錆充、福島県再生可能エネルギー産業推進監兼次長 高橋和司)
本事業においては、脱炭素化が困難な熱量的・構造的な領域に対して、新しいGXモデルを構築することを目的として、石英ガラス製品の加工で使用されている水素・酸素バーナーとP2Gシステムの融合やP2Gシステムを含んだ複数の水素製造拠点から複数の需要家への水素供給網の構築実証などに取り組んでいく予定です。