トップ > 組織案内 > 新エネルギーシステム推進課 > 「福島県内におけるグリーンガラスの製造を核とした分散水素供給・利用システム技術開発」の実証フェーズへの移行について

ページID:124149更新日:2026年2月20日

ここから本文です。

「福島県内におけるグリーンガラスの製造を核とした分散水素供給・利用システム技術開発」の実証フェーズへの移行について(令和6年1月25日)

株式会社巴商会(本社:東京都大田区、代表取締役社長:西村長之)、ヒメジ理化株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:赤錆充)、山梨県企業局(県庁:山梨県甲府市)及び株式会社やまなしハイドロジェンカンパニー(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:中澤宏樹)は、福島県田村市で建設中のヒメジ理化田村工場においてやまなしモデルP2G(パワー・ツー・ガス)システム(※1)(以下「P2G」という。)を導入し、半導体の製造に必要となる石英ガラス製品の加工をする工場の脱炭素化と、P2Gで製造した水素を周辺地域で利用する一連の水素利活用実証に共同で取り組みます。

1:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として、山梨県、東レ株式会社、東京電力ホールディングス株式会社及び株式会社東光高岳が共同で開発し、再生可能エネルギーを安全・安心に水素エネルギーに転換できる固体高分子 (PEM) 形P2Gシステム。

 

プレスリリース(PDF:1,221KB)

このページに関するお問い合わせ先

山梨県企業局新エネルギーシステム推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(234)5268   ファクス番号:055(267)5318

同じカテゴリから探す

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを見た人はこんなページも見ています

県の取り組み

pagetop