トップ > 組織案内 > 観光文化・スポーツ部 > 山梨県立考古博物館 > ものづくり教室・少人数向け体験 > ものづくり教室「チャレンジ博物館」 > チャレンジ博物館第4回「古墳時代の大きな勾玉のペンダントづくり」
ページID:126312更新日:2026年7月2日
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県立考古博物館では月に1回程度、小・中学生の親子を対象としたものづくり教室「チャレンジ博物館」を開催しています。今年度第4回のものづくり教室は、夏季企画展「玉ものがたり─古代からのメッセージ─」の連携企画として、古墳時代の大きな勾玉のペンダントづくりにチャレンジします。

勾玉のペンダントの制作例
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勾玉(まがたま)は縄文時代から古墳時代に盛んに作られた古代のアクセサリーです。身分の高い人のお墓から発見されることが多く、貴重で加工が難しい石(ヒスイやメノウ、コハク)で作られていることから、当時の人々にとって特別な持ち物であったと考えられています。
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山梨県内の遺跡からも勾玉をはじめとした玉類がたくさん発見されています。特に古墳時代では、考古博物館と隣接する甲斐銚子塚古墳から出土した水晶製の勾玉をはじめ、笛吹市の姥塚(うばつか)2号墳や平林2号墳などからさまざまな副葬品とともに貴重な石材を加工した玉類が出土しています。
今回のものづくり教室では古墳時代の勾玉を中心に学習するとともに、県内の出土品をモデルに管玉付きの大きな勾玉づくりを体験していただきます。
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勾玉と管玉の素材となる滑石(かっせき)を紙ヤスリで削って形を整え、研磨剤できれいに磨き上げます。作品はひもに通してペンダントに仕上げてお持ち帰りいただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

令和8年8月2日(日曜日)午前9時30分~12時30分
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
甲府市下向山町1271
会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMaps)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での通行は可能です)
小・中学生の子ども・16名
小学5年生以下の方は保護者の同伴が必要です。なお、保護者の方は祖父母等でも可能です。
無料
汚れをぬぐうタオル
活動しやすく汚れてもよい服装でご参加ください。また、新型コロナウイルス・インフルエンザ等の感染症対策として、マスクの着用を推奨いたします。
参加には事前にお申し込みが必要です。
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申し込みください。
令和8年7月2日(木曜日)~15日(水曜日)の間、お申し込みを承ります。
お申し込みが定員を超えた場合、抽選にて参加者を決定させていただきます。なお、抽選結果の通知は令和8年7月19日(日曜日)までに、当選者への連絡をもって代えさせていただきます。あらかじめご了承ください。(お申し込みが定員に満たなかった場合、先着順にて追加募集いたします)
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
電話:055-266-5286FAX:055-266-5287
受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火曜日)
ものづくり教室のお申し込み・お問い合わせは、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)にて承ります。