知事臨時記者会見(令和5年1月23日月曜日)

前進!やまなし

こんにちは。知事の長崎です。

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更新日:2023年1月24日

知事臨時記者会見(令和5年1月23日月曜日)

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防災新館401,402会議室

15時30分から

発表事項

  参考資料(PDF:209KB)

  参考資料(PDF:50KB)

発表事項以外の質問事項

230123知事記者会見

山梨県知事選挙について

知事

 昨日行われました山梨県知事選挙におきまして、多くの皆様の御支持をいただき、再度、県政を担わせていただくこととなりました。

今日(こんにち)を迎えることができましたのも、これまでの4年間、大変多くの皆様のお支えの下で、充実した日々を積み重ねてこられたからでありまして、この場をお借りいたしまして、心からの感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

選挙期間中、県民の皆様に申し上げてきた2点、すなわち、県民の生活基盤を強く・安心なものとする「ふるさと強靱化」。そして、国内、さらには海外にも開かれた「開の国」づくり。

こうした方針に深いご理解を賜り、厚い御信任をいただけたことは、大変にありがたく、また、大変重要な、重大な責任を負うものとして、改めて身が引き締まる思いがいたしております。

そこで、県民の皆様の御期待にお応えするべく、次の4年間は、県の外との交流をさらに深化・拡大させるとともに、県民の皆様をはじめ、山梨県に関心をお寄せくださる県外、国外の皆様を含めた、すべてのステークホルダーの御参画をいただき、あらゆる可能性にチャレンジする年月として参りたいと思います。

個別の「処方箋」につきましては、県民の皆様にお示しいたしました選挙公約として、これは最大限のスピード感を持って、できるものから実行して参りたいと考えております。

併せまして、可能な限り早く新たな総合計画を策定し、具体のスケジュールや目標とともに、今後4年間の「政策のすがた」を体系的に県民の皆様にお示ししたいと思います。

最後に、目前に迫る重要課題につきまして、2点申し上げたいと思います。

1点は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの見直し、すなわち、「2類相当」から「5類」への変更の検討が、今政府において進められていると承知しております。

この大きな転換に対しまして、適切に対応していかなければならないわけですが、まずは、県の施策にどのような影響が及ぶのか、また、混乱なく移行するためにどう対処していくべきなのか、今のうちから準備を進めるべく、早速検討に着手いたしました。

いずれにいたしましても、「必要な人に必要な医療を届ける」という本県の基本原則、これは、2類であれ5類であれ変わらないわけでありますので、私たちとしては、「必要な人に必要な医療を届ける」という観点で、この見直しを進めていきたいと考えます。

2点目、寒波対策ですけれども、「10年に1度」と言われているそうですが、大変強烈な寒波が日本列島を明日から襲うとの観測がなされております。

この大寒波によりまして、県民の皆様の命、或いは生活を損なうことがないよう、先ほどの庁議におきまして、全庁に対策の総点検を指示したところでございます。

また、燃料価格が高騰する中で、特に生活に窮しておられる方々が、暖房器具の利用を躊躇し、その結果、命を落とされるような事態は、是が非でも避けなければならないと考えています。

そこで、こうした皆様に御利用いただけるワンストップ相談窓口といたしまして、県社会福祉協議会に「生活困窮者向け 寒波対策緊急相談ダイヤル」を設置いたしますので、是非ともご相談をいただきたいと思います。

また、県民の皆様におかれましては、水道管、或いは路面の凍結など、寒波がもたらす影響に十分御留意いただき、御自宅における「あらかじめの備え」、

また、家の外での行動にも細心の注意を払っていただくなど、寒波襲来から身を守るお心配りを是非お願いいたします。

今後も、こうした記者会見の場を通じまして、私自身の考えを十分お伝えするように最大限の努力を払って参りたいと思います。県民の皆様とのコミュニケーションをより一層深めていきたい、これを熱望するところでございます。ぜひ、報道機関の皆様方におかれましては、今後ともどうぞよろしく申し上げます。

記者

知事選についてお伺いします。知事としても4年ぶりにご自身の選挙を17日間戦ったと思うのですが、まず実際17日間遊説等をしてみて、どのようなところが受け入れられたと感じたのか、選挙戦を戦ってみての感想を伺いたいと思います。

知事

まずはこれまでの4年間、コロナもありまして、なかなかできなかった有権者の皆様との直接の触れ合いや交流、これができたということは、これは私たちの仕事に欠かせないことなんですけれども、これがしっかりできたということが、まず、大変重要な機会になったと思っています。

その中で、多くの皆様から山梨県のこれまで4年間の前進感、前進をしてきたねということに対しては極めて高いご評価をいただいたなと。それは実感としてありました。

また、そのご評価のもとに、次の4年に対しても大いなる期待をいただいていると、このご期待を私としてはしっかりと胸に刻み込みまして、そのご期待以上の成果を上げていきたいという決意を新たにした次第です。

記者

一方で、新人の候補が2人出て、一定程度の票数を集める、10万票以上というような結果を集めたわけですけれども、その票に対する受け止めというか、批判票っていっていいのか、新人候補に集まった10万何票という結果に対する受け止めというのは。

知事

県政に関しまして様々な議論がなされたということで、まさに健全な県政のあり方を象徴された現象ではないかと思ってます。

私以外の方々に入れられた票も大変多くありましたけれども、私どもにご投票いただいた方は、それをはるかに上回る数字をいただいておりますので、まず、しっかりとそのご期待にこたえていかないといけないと思っています。

他方で、私たちの掲げる「開の国」という中身の一つは、様々な意見の人もしっかりと取り込んで、より良い山梨の総力を作り、発揮できるようにしていきましょうと、こういう考え方でもありますので、当然のことながら、誹謗中傷は話にもなりませんけれども、様々なご批判、そういうものについてはしっかりと向き合っていって、またそれも取り入れながら、そこから来るいろんな提案もいただきながら、踏まえながら、それもすべて吸収統合をしてより良い山梨づくり、さらに洗練された磨きがかかった山梨づくりのために、御参画をいただく形にしていきたいと思います。

記者

知事は今回2期目ということですが、1期目にどういったことを中心に一生懸命やろうとしたのかということと、2期目ではまた違ってくると思うのですが、その辺の違いについてはどうなのか。1期目と2期目の違いについてどういうふうに考えてらっしゃるのか、その意気込みについてどう違いがあるのか教えてください。

知事

コロナとか、当初想定していなかったものをあえて除くとすれば、1期目は私のイメージでいきますと山梨県は前進できるんだと、これを示すための1期目だったのではないかと思います。

例えば、国との関係についても、我々が積極的に働きかければ、しっかりとそれに応えて動いてくれる。或いは、例えば地域の生産者の皆さんが作ってきた果物、匠の技の芸術品だと我々は思っていましたけれども、それをしっかりと伝える。要は、国内外の消費者の皆さんにお伝えすることで、それが同じ認識を共有していただくことになり大変熱心にお求めいただけるようになること。こういうことをはじめ、山梨県が持っている様々な可能性というものをしっかりとしかるべき形で磨きをかけて、或いはご紹介をすることで、山梨県というのは前進しうるのだというところをみんなで確認し合ったっていうのは、私のこれまで4年間の1期目だったと思います。

次の4年間は、確認はもうできたので、今度は実際にあるべき水準まで外に進出をしていって実際の富に変えていく作業、これをさらに拍車をかけていくと。いよいよ本当に豊かさを生み出し、刈り取りに行くところまで、ここが次の4年間の一つの大きな目標だと思うのです。1期目と比べるとそういうところが大きなステージの違いになるかなと思います。

記者

寒波対策の緊急ダイヤルについて、これ実際に電話して、いろいろ困っている方いらっしゃると思うんですが、どういった支援を、そのダイヤルに電話するとアドバイスしてくれるのか、少し詳細なことがわかれば、担当部局からでもお願いします。

知事

ダイヤルをして「はいそうですか、それは大変ですね。」で終わっては意味がないわけで、当然具体的なサポートに繋がるようなものを行うようにいたします。基本的な考え方は、本当に相談するだけではなくて、しっかりと対応できる、具体的なサポートに繋がらなければ意味がないと思っていますので、そこまでのものにしたい。

記者

確認ですが、それは既存の支援のサービスとかにご紹介するということで、この寒波対策で何か新しいサービスをやるということではないわけですよね。

知事

もう時間も限られていますので、できることを最大限やりたいと思います。

記者

先ほど知事が表明していただいた寒波対策の緊急ダイヤルですけども、どういったことを紹介していただけるのか、どういったサポートのメニューがあるのかということをわかる範囲内であれば教えてください。

課長

実際に生活困窮者の方が今回の寒波によりまして、どういった困りごとがあるかというのは色々な形があるかと思います。

社会福祉協議会でございますので、いろんな関係機関と連絡をとれる関係が作られていますので、まずはそういったニーズを聞き取り、その状況に応じまして関係機関をご紹介するなり、或いは社協の方で対応できるものは対応していくという形で対応していきたいと思っております。

記者

ちなみに例えば寒波と生活困窮者と言った時に、やはりストーブの灯油を買う金がないということになったときに、何かそれを支援するような制度って今何かあるのでしょうか。

課長

全体的な形ということではないのかもしれないのですけども、市町村の社会福祉協議会におきまして、そうした対応ができるところもあると聞いておりますので、そういったところをご紹介するなどの情報提供をしていきたいと思っています。

記者

 先ほどお話の中で、選挙公約で示したものについて、出来るものから実行していきたいという言葉がありましたが、当選を決めて、現時点で早期に着手したい具体的な施策についてイメージがあれば教えてください。

知事

これから整理をしながらやりたいと思いますので、具体的に何をどうこうというのはできるだけ早くお示ししたいと思います。

ただ、今日の庁議の中で申し上げたのは、大体の場合は2月議会に出す予算というのは、骨格予算といって義務的な経費がメインで、政策的経費を入れないものを出すというのがこれまでの通例なのですが、その上で政策的な経費は6月の議会に提出するのがこれまでのやり方でした。

ただそうしますと、今からほぼ半年後になってしまうものですから、この半年間を無為にというわけではないのですが、何がしか具体的なアクションをしないで過ごすわけにはいかないわけであります。

従って今日お話したのは、まず6月の議会までにしっかりと腰を落ち着けて検討した上でやるべきもの、これも多々あります。かなり新しい新規施策も盛り込んでいたりしますので、それを実際、具体的な施策にする前に、ちゃんと腰を落ち着けて関係するところと調整しながら、予算をいただければもうよし実行できますよというところまで時間がかかるもの、これは6月。

その前の2月の議会に出すべきもので、そこまでではなくともできるだけ早く2月の議会で予算を議決いただいて実行すべきものについては2月。

そこまで待たずに今すぐできるもの、例えば予算措置なしでもできるものですとか、既定の予算でやるものですとか、或いは何がしか取り組みができるもの、こういうものについては今すぐやりましょうと、この3段階。

今すぐやるもの、2月、それからしっかりと練った上での6月。今日こういうお話をお願いをしまして、その分類・仕分け作業をしていただいているとこです。

ある程度の見極めがついたところでまたご報告をしたいと思います。

記者

知事選挙のお話で、今回の選挙の争点の一つとして富士山登山鉄道構想があったかと思います。県民でも賛否が分かれたのかなと思うのですけれども、選挙を終えての知事のその受けとめと、あと今後どういうふうにして具現化していくのか、お考えを聞かせてください。

知事

この富士山登山鉄道構想というのが一つの論点として、報道もされ、また各候補が、それぞれの立場を示した数少ない論点の一つであったわけですが、そういう意味からいたしますと推進を掲げました私が当選したということで、この構想の推進は民意を得たと、このよう認識をしています。

ただ当然のことながら、多くの皆さんにも、まだ必ずしも十分な理解が広まっているわけでないという状況も認識をしておりますので、これからしっかりと、さらに議論を深めていきたいと思います。

いずれにしてもこの問題は、鉄道を作るとかどうかということよりも、まずそもそも、山梨県のみならず、日本のみならず、世界の宝物である富士山、或いは、日本の象徴である富士山であり、山梨県の皆様が、これまで本当に誇りの源泉としていた富士山を、次世代、或いはその次の世代までしっかりと普遍的な価値というものを継承していく、伝えていく、或いは場合によっては、高めていく。このことを実現する一つの手段として提唱しているのが、この登山鉄道構想です。

大きな目標は今言ったこの富士山の普遍的な価値を、しっかりと後世代に継承するために何をすべきか、ここが、一番大きなポイントなのです。この登山鉄道には、繰り返しになりますが、その実現の手段の一つとして提唱していますが、そうでない別の方法も議論としては当然あり得ると思いますので、是非、それを積極的にご提案をいただいて、登山鉄道構想と併存しうるのか、或いはバッティングしうるのか、バッティングしうる場合はどちらがよりいいのか、こういうことを議論を高めていく、これを私は、是非、先ほどの質問と絡むかもしれませんけど、早いうちに議論のスタートを行っていきたいと思います。

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新型コロナウイルス感染症対策について

知事

まず、感染状況ですが、病床使用率は、昨日24時現在で39.0%、直近1週間では40%前後の水準となっております。

また、先週17日から本日までの1週間当たりの新規感染者数につきましては、前週比で2204人の減となっており、年末年始の増加傾向が一服し、比較的落ち着きを取り戻しつつあると、このように認識しております。

インフルエンザに関しましても、今月9日から15日までの1週間の定点医療機関当たりの患者数ですが、3.12人と依然として「流行期入りレベル」であるものの、1定点医療機関当たり10人を超える「注意報レベル」には至っておりません。

一方で、医療機関、或いは高齢者施設等におきましては、依然としてクラスターが頻発しております。

また、救急搬送困難事案の発生件数も高い水準で推移しております。二次救急病院を中心に、医療提供体制は大変厳しい状況が続いております。

加えまして、先週ですが、欧米を中心に感染が拡大しておりますオミクロン株の亜系統BQ.1.1ですが、県内でも新たに確認されたところでございます。今後の感染動向に注視が必要な状況であります。

そこで県民の皆様に対しましてお願いを申し上げます。医療提供体制を守っていくために、今しばらくですが、マスクの着用、手指消毒、定期的な換気などの基本的な感染対策を是非、実行していただきますようお願いをいたします。  

また、1月末を期限としております臨時特別協力要請ですが、ここでお願いをしておりますとおり、高齢者など重症化リスクが高い方の早めの受診、高齢者・障害者施設における点滴・抗ウイルス薬の投与などの医療行為が可能な体制整備、或いは退院者の速やかな受け入れ、そして可能な限り平日・日中に受診し、判断を迷う場合は119番の前にかかりつけ医や受診相談センターへの相談をしてくださいという趣旨のご協力を重ねてお願い申し上げます。

なお、経口抗ウイルス薬の「パキロビッドパック」の投与についてですが、これまでも会見を通じまして、有効活用をお願いしてきたところでありますが、残念ながら、なかなか使用実績が伸びておりません。

このため、診療される医師の先生方におかれましては、改めて積極的な投与の検討をお願いしたいと思います。

また、ワクチン接種につきましても、来月以降も引き続き、イオンモール甲府昭和に大規模接種会場を設置いたします。是非ご利用いただきたいと思います。

インフルエンザの予防接種につきましても、先日、追加対策としてお示しをしましたとおり、高齢者や重症化リスクの高い方につきましては、自己負担なしで接種できるようにしておりますので、是非とも積極的に接種をしていただきたいと思います。

なおこうした中、本日新たに城東病院さんで、コロナ専用病床を7床確保していただきました。この確保された病床につきましては、主に新型コロナウイルス感染症で救急搬送された入院患者さんのうち、急性期を脱した方の転院先として活用し、救急病院の病床逼迫の緩和を図っていきたいと考えています。  

城東病院の院長先生はじめ、医療スタッフの皆様には、改めて感謝を申し上げる次第でございます。

県では、今後も、県民の皆様の健康や命を守るため、医療機関の御協力をいただきながら、必要な医療提供体制を確保して参ります。

記者

コロナの関係で、5類への引き下げの関係なのですけども、まず総理が春に引き下げるというのを表明してるわけですけど、知事自身は歓迎しているのか、それとも慎重になった方がいいのか、どういうふうに受け止めるかという点と、また、総理が表明している範囲内ではあるのですけれども、どういった部分が検討が必要か、懸念材料としてあるのか、その辺をお伺いできますでしょうか。

知事

まずは、インフルエンザ相当になるわけですので、ある意味初めの頃は得体の知れない恐怖の塊であったコロナというものを、この日本社会全体が乗り越えつつあるのかなと思います。

そういう意味で、我々が目指してきた感染症を超克する超感染症社会というものに山梨県もそうですし、日本全体がなりつつあると思っておりますので、基本的な方向性としては歓迎したいと思います。

ただ、ウイルス自体が消えるわけではないものですから、やはり重症化リスクの高い方、或いはこのウイルスにかかると後遺症が残るという問題も指摘をされています。

従って、こういう問題を踏まえて、まず、どういう対応が必要なのか、社会としてどうあるべきなのか、ワクチンの問題も含めてどう対応していくのか、まだまだしっかりとした議論が必要だと思います。

また、山梨県で言いますと、重症化リスクの高い方が円滑にできる入院調整機能、これについてどう法的な仕組みとして配慮をしていくのか、ここは重要な問題となりますので、国の考えを踏まえた上で、我々として提言すべきものはしっかりと申し入れをしないといけないと考えています。

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プレミアム食事券の利用期間延長について

知事

先ほどの発表でも申し上げましたとおり、直近の新型コロナの感染状況は、ひと頃に比べて、やや落ち着きを取り戻している状況にあります。

もちろん、引き続きの警戒感は求められますが、幸いなことに経済活動を止めざるを得ないような深刻な状況には立ち至っていないと認識をしております。

県民の皆様には、引き続き感染防止対策に最大限の御留意をいただきながら、是非ともお食事を楽しみ、或いはお買い物や旅行にお出かけいただくなど、日常の暮らしを大切にしていただきたいと思います。

このような観点から、この度、発行済みのプレミアム食事券の利用期間を延長することといたしました。

昨年11月から、第2弾を実施しているわけですが、現在のところ予定していた30万セットのうち約9割が販売済みとなっております。

このキャンペーンは、販売と利用の期間を1月末までとしておりましたが、これまでのコロナの大きな拡大局面もありましたので、なかなか皆さん、お使いになられていない方も大変多くいらっしゃると認識をしております。

従いまして、県民の皆様に余裕を持って安心してご利用いただけますよう、1か月間延長して「2月28日」、2月いっぱいまでこのプレミアム食事券の利用期間を延長いたします。

なお、このプレミアム食事券30万セットのうち、まだ1割が残っているということでありますので、是非、お求めいただきながら、みんなで厳しい状況にあります飲食店、或いは代行やタクシー、こういう関係の皆様を盛り上げていって、県内経済をしっかりと回していければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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発表事項以外の質問事項

春の県議会議員選挙について

記者

前回初当選した時に、その直後にあった県議選で、選挙の恩は選挙で返すということで、支援してもらった県議の応援に駆けつけたというようなことがあったと思うのですが、今回また春に県議選がありますけれども、どういったスタンスで県議選に、知事自身が臨まれるのかお伺いできますでしょうか。

知事

 今回私自身の選挙に対して大勢の同士の皆さんからお力添えをいただいた、これはやはり山梨県をさらに前進をさせようということで集まった同士ですので、その同士を同じ志を持つものとして、仲間として、しっかりと応援するのは当然のことだと思います。

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山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
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