やまなし未来創造インフォメーションサイト > テストベッドの聖地化 > TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業 > TRY!YAMANASHI! SPARK TOKYO ~地域×共創の可能性を、東京から問う~
更新日:2026年9月18日
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| 13時30分~13時40分 | 山梨県挨拶・事業説明 |
| 13時40分~13時45分 |
PYNT施設説明 |
| 13時45分~14時30分 |
トークセッションA 「なぜ今、地域が共創の最前線なのか ~仕掛け人たちが語る現在地、そして未来~ 」 |
| 14時30分~15時20分 |
トークセッションB 「~山梨の兄貴プレゼンツ~ 山梨共創の“熱源”はここだ!『町まるごと挑戦フィールド“韮崎”』と『織物ワンダーランド“富士吉田”』」 |
| 15時20分~15時25分 |
休憩・場面転換 |
| 15時25分~16時05分 |
ピッチセッション ✓第10期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業 3社 ✓第II期TRY!YAMANASHI!社会実装サポート事業 2社 |
| 16時05分~16時10分 | 成果講評 |
| 16時10分~16時55分 |
トークセッションC 「(ぶっちゃけ)実証実験のあとってどうなりましたか?—TRY!YAMANASHI!アルムナイが語る、実証実験のリアル」 |
| 16時55分~17時00分 | クロージング・写真撮影 |
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17時00分~18時30分 |
ネットワーキング |
地域は課題がある場所ではなく、共創が生まれやすい構造を持つ場所だーー行政・民間・挑戦者の距離の近さと、外から来た人が入り込める余白が、山梨で共創を成立させてきました。都市の中に共創の場を育ててきたPYNTと、地域で共創を実践してきた山梨県。異なるフィールドで共創を実践してきた双方が同じ場に立つことで、「なぜ今、地域が共創の最前線なのか」という問いへの答えを探ります。
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山梨県 新価値創造推進局 企画調整主幹 齊藤 浩志 氏 |
株式会社日建設計総合研究所 上席研究員 地域共創ドメインリーダー 渡部 裕樹 氏 |
株式会社風とつばさ 代表取締役 Co-Innovation University 准教授 水谷 衣里 氏 |
有限責任監査法人トーマツ 地域未来創造室 室長 香月 稔 氏 |
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2021年より「TRY! YAMANASHI! 実証実験サポート事業」等を推進。2024年よりローカル・ゼブラ創出や新事業共創PF等で挑戦者を支える環境を整備。2026年4月より現職。 |
2005年より日建設計にて都市開発、2012年より同総合研究所にて公共セクター向けコンサルに従事。2024年より共創拠点PYNTにて社会課題解決に向けた各種PJを推進。 |
民間公益活動や企業の社会貢献活動に関する政策立案、コンサルティングに従事。ソーシャルセクターの資金循環や、ソーシャルベンチャーの経営支援、越境学習・教育等を通じて知的貢献を続ける。 |
公認会計士。九州をはじめ地域のベンチャーと大企業のマッチングなど首都圏と地域を繋ぐ。2021年より「地域未来創造室」を立ち上げ、全国のスタートアップ支援を牽引。 |
「~山梨の兄貴プレゼンツ~ 山梨共創の“熱源”はここだ!『町まるごと挑戦フィールド“韮崎”』と『織物ワンダーランド“富士吉田”』」
山梨には、外の人間が入り込むことで新しいものが生まれる「余白」があります。建築家が地元の空き家に目を向け、技術支援者が外のデザイナーや学生を産地に招き入れる――実践者たちのリアルを通じて、参加者自身が「山梨との関わり方」を見つけて帰ることを目指すセッションです。
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株式会社アトリエいろは一級建築士事務所 代表取締役 千葉 健司 氏 |
山梨県産業技術センター 研究管理幹 五十嵐 哲也 氏 |
株式会社リトルパーク 代表取締役 古里 圭史 氏 |
株式会社ジブラボ 代表取締役 桐山 祐輔 氏 |
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山梨県韮崎市「アメリカヤ」を拠点に住宅・リノベーションを手掛ける。空き家活用や「リノベーションまちづくり」を通じ、人や地域のつながりを生む建築の可能性を発信する。 |
郡内織物産地の技術・デザイン支援や地域振興PJの立ち上げ、デジタルジャカード技術の研究開発に従事。「シケンジョテキ」を通じた情報発信にも精力的に取り組む。 |
スクウェア・エニックス、トーマツを経て飛騨高山へUターン。飛騨信用組合にて電子地域通貨「さるぼぼコイン」等を展開。現在は全国で公民連携や新規事業創出支援に従事。 |
山梨各所に拠点を構え、行政・企業・地域の挑戦者をつなぐ共創事業やコミュニティを展開。対話を起点に、新たな挑戦が生まれる地域の環境づくりを推進している。 |
TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業など山梨県の支援プログラムを通じて、スタートアップ等が社会課題解決をテーマに取り組んだ成果を発表!
| 〈第10期実証実験サポート事業〉 | ||
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株式会社AILE フレイル予測AI×地域人材による持続可能な介護予防モデルの検証
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allvi株式会社 半導体技術を応用した草木染めの量産技術検証 |
株式会社MEDICARE LIGHT 認知機能低下リスク判定AI向け方言学習モデル構築の実証 |
| <第II期社会実装サポート事業> | |
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株式会社ビーズポーク 外国人就労者の早期育成から定着を実現する、多言語研修ツール生成×AIメンターソリューション |
ユナイテッドシルク株式会社 山梨県産シルクを活用した食品プロダクト開発プロジェクト |
「(ぶっちゃけ)実証実験のあとってどうなりましたか? ―TRY!YAMANASHI!アルムナイが語る、実証実験のリアル」
成功事例だけを語ることは、次の挑戦者へのガイドにはなりません。スタートアップとして初めての本格実証に挑んだasaiと、社内新規事業として地域と公共インフラに向き合った小田急電鉄――属性も規模も異なる2社が、成功も失敗も想定外の出会いも含めたリアルな経験を語ります。TRY!YAMANASHI!が「試す場所」から「事業を育てる場所」へと進化しつつあることをお伝えします。
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株式会社asai 代表取締役 浅井 しなの 氏 |
小田急電鉄株式会社 登山道維持管理DX事業 プロジェクトリーダー 板谷 拓人 氏 |
SAPジャパン株式会社 Inspired.Lab所長 原 剛 氏 |
山梨県 新価値創造推進局 新事業チャレンジ推進課 主任 五味 大輝 氏 |
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東京薬科大学卒業後、自らの原体験をきっかけに起業。経血を用いた婦人科系疾患の検査技術を開発する研究開発型フェムテック企業「株式会社asai」代表取締役。 |
2015年小田急電鉄入社。駅係員や運転士を経て、社内公募制度より荒廃が進む「登山道維持管理DX事業」を立案。2025年に事業化しプロジェクトリーダーを担当。 |
スタートアップや自治体など約750名が集う共創拠点を運営。地域課題や資源と企業の技術をつなぎ、社会課題を解決する新規事業の創出・事業化を伴走支援している。 |
2019年山梨県庁入庁。実証実験支援などを担当するかたわら、山梨中央銀行と「やまなしソーシャルイノベーションセンター」を立ち上げ、官民共創によるイノベーション創出に挑む。 |
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山梨県 (運営:有限責任監査法人トーマツ)
TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業事務局
Mail try-yamanashi@tohmatsu.co.jp
TEL 055-223-1514