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ページID:126207更新日:2026年6月4日

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あきらめない、ふたつの未来。

―不妊治療とキャリアを両立できる社会へ―

子どもを望むことも、働き続けることも、
どちらもあきらめなくていい社会へ。

山梨県では、不妊治療と仕事の両立について考えるきっかけとなる冊子
「あきらめない、ふたつの未来。
 ―不妊治療とキャリアを両立できる社会へ―」

を公開しています。

▶▶▶冊子はこちらからご覧ください(PDF:5,209KB)

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《掲載内容》

  • 企業インタビュー〈県内3社の取組事例〉
    株式会社エノモト、株式会社YSK e-com、株式会社ササキ
  • 不妊治療と仕事の両立をめぐる現状と課題
  • 山梨県のアンケート調査から見える実態

「いま、不妊治療と仕事の両立に何が起きているのか」

近年、不妊治療を受けながら働く方が増えています。

しかし、山梨県が県民を対象に実施したアンケート調査(令和7年度)の結果、
91%の方が「治療と仕事の両立に支障がある」と回答しました。

さらに、仕事と治療を両立させるために必要な支援として、次のような制度や取組が求められています。

  • 不妊治療休暇制度の導入・拡充(70.7%)
  • 時間単位・半日単位の休暇取得(61.1%)
  • 上司・同僚への理解促進(研修・啓発)(57.0%)

求められているのは「両立できる職場」です

県内でも、こうした課題に向き合い、不妊治療と仕事の両立を支える職場づくりを進めている企業があります。

今回は、その具体例として、県内企業3社の取組を紹介しています。

紹介している3社はいずれも、不妊治療のための休暇制度や柔軟な働き方の整備、社内研修、相談体制の整備・周知などに取り組む企業として、厚生労働省が認定する「くるみんプラス認定」、「プラチナくるみんプラス認定」を取得しています。

株式会社エノモト(上野原市) 
 ☆プラチナくるみんプラス認定 2023年取得     

「人」こそが、ものづくりの原点。
だからこそ、大切な従業員が幸せを実感できる会社であり続けたい

 株式会社YSK e-com(甲府市) 
 ☆プラチナくるみんプラス認定 2024年取得

社員一人ひとりが笑顔で働き甲斐を感じながら、
明るく元気に働き続けられる職場を目指す

株式会社ササキ(韮崎市) 
 ☆くるみんプラス認定 2024年取得イメージ写真

安心して働き続けられるよう
さまざまな事情を抱えた人たちに配慮する企業でありたい

▶▶▶冊子はこちらからご覧ください(PDF:5,209KB)

 

〈関連〉
令和7年度不妊治療に関する意識と実態調査結果はこちら
・山梨県の不妊・不育に関する助成金制度についてはこちら

このページに関するお問い合わせ先

山梨県総合県民支援局子育て・次世代サポート課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1425   ファクス番号:055(223)1475

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