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更新日:2019年2月1日

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インターネットマナー

使(つか)うときにはこれを守(まも)ろう

インターネットは、世界(せかい)中の人とメールができたり、いろいろなことがわかったり、ゲームができたり、いろいろなものが買えたり、とても便利(べんり)な道具(どうぐ)です。でも、使(つか)い方を間違(まちが)えると自分やみんなを傷(きず)つけてしまうことがあります。

1.ホームページに人の悪口(わるぐち)は書き込(かきこ)まない。

誰(だれ)でも自分の悪口(わるくち)を見たり聞いたりするのはイヤです。自分も書かれるといやなことは、書き込(かきこ)まないのがマナーです。

2.知らない人には住所(じゅうしょ)や名前を教えない。

住所(じゅうしょ)や名前を教えたりすると、他人(たにん)になりすまして人をだましたりする悪(わる)い人がいますから、よく知らない人に教えてはダメです。

3.インターネットで友達(ともだち)ができても1人では会わない。

インターネットでは顔が見えないので、うそをついてだます人もいます。インターネットの友達(ともだち)とは1人で会うのは危険(きけん)です。

4.知らない人から届(とど)いたメールは開(あ)けない。

メールを開(ひら)くと、使(つか)っているパソコンを故障(こしょう)させる原因(げんいん)となったり、あなたの友達(ともだち)にメールを勝手(かって)に送(おく)ったりするウィルスが入っていることがあります。

5.他(ほか)の人が作った文章(ぶんしょう)、音楽、映像(えいぞう)、写真(しゃしん)などは勝手(かって)に使(つか)わない。

文章(ぶんしょう)、音楽、映像(えいぞう)、写真(しゃしん)などは、それを作った人のものです。ホームページに出ているからといって勝手(かって)に使(つか)ってはいけません。

6.インターネットの使(つか)いすぎに気をつける。

インターネットはすばらしい道具(どうぐ)です。でも長い時間やっていると視力(しりょく)など身体(しんたい)に故障(こしょう)が起(お)きることもあります。

7.いつもと違(ちが)うことがあったらすぐにおとなに相談(そうだん)。

パソコンがいつものように動(うご)かなくなったり、自分の周(まわ)りで変(へん)なことがあったら、お父さんやお母さんなどおとなの人にすぐ相談(そうだん)しよう。

 

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