PEOPLE 33
平成27年度採用
獣医師
【現所属】
富士・東部保健福祉事務所
(R7年度現在)
【これまでのキャリア】
峡東保健福祉事務所
食肉衛生検査所
西部家畜保健衛生所
中北保健福祉事務所
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PEOPLE 33
平成27年度採用
獣医師
【現所属】
富士・東部保健福祉事務所
(R7年度現在)
【これまでのキャリア】
峡東保健福祉事務所
食肉衛生検査所
西部家畜保健衛生所
中北保健福祉事務所
初めは動物病院で小動物臨床をしていましたが、次第に公衆衛生分野の仕事に興味を持つようになりました。獣医師として公衆衛生に貢献できる仕事を探した結果、動物愛護、食品衛生、環境衛生の分野に広く関わることができる地方公務員に行き着きました。山々に囲まれた豊かな自然をもつ山梨県に魅力を感じ、山梨県の公務員獣医師を志望しました。衛生分野と農政分野を選択できることも山梨県の魅力です。今は保健所の獣医師として公衆衛生に関わる仕事を行い、休日はツーリングやキャンプで山梨の自然を楽しみ充実した日々を過ごしています。
県職員として働くことで、動物愛護や公衆衛生に関わる獣医学的な専門知識を日々の業務で幅広く活用できるだけでなく、研修や講習会により新しい技術や知識を継続的に学ぶことができます。異なる部署へ定期的に異動するので、専門性を深めつつ様々な経験を積むことが可能です。異動先については、経験を積みたいことやライフプランに応じた職場を希望することができます。
具体的には、研究職であれば衛生環境研究所、検査業務であれば食肉衛生検査所、県民と広く関わる許認可業務であれば保健所衛生課が配属先となります。
公衆衛生分野の仕事に興味を持つようになったので、動物病院から県職員へ転職しました。保健所衛生課へ配属されてからは、動物病院と違う業務に戸惑うことが多かったです。しかし、業務に慣れるにつれ、法令の意義を理解して対応できるようになり、仕事のやり甲斐を感じられるようになりました。
また、福利厚生が充実していることも大きな違いでした。ライフステージに応じて様々な制度を活用できることが県職員の強みと感じています。職場は非常に風通しがよく、事務所内の職員の交流も盛んです。
職員インタビュー