ここから本文です。

柳原6

PEOPLE 29

平成31年度採用

行政

【現所属】

新事業チャレンジ推進課
(R7年度現在)

【これまでのキャリア】

県土整備総務課
富士・東部農務事務所
三井物産株式会社

幅広い業務領域で、地域の未来に貢献する

柳原3

生まれ育った山梨で、県職員として貢献

大学は県外に進学しましたが、学生時代から「就職は山梨県内が良い」と思っていました。山梨県庁を志望したのは、地元で暮らしたいという自分の価値観と合致していたことが大きな理由です。県庁は多くの部局を抱えており業務の幅が非常に広く、スケールの大きさにも魅力を感じました。特定の分野にとらわれず、さまざまな業務を経験できる環境が整っていること、そして多様なバックグラウンドを持つ人々と関わりながら、地域に貢献できることに面白さとやりがいがあるのではないかと考え、志望しました。

柳原3-2

東京オリンピックを支えた、忘れられない経験

これまでの職務の中で特に印象に残っているのは、東京オリンピックの聖火リレーにおいて警備スタッフを務めたことです。日本全国を巡っていた聖火が、2021年6月26日から27日にかけて山梨県内各市町村を通過し、ゴール地点ではセレブレーションが開催されました。当時私はゴール地点で警備を担当しました。新型コロナウイルスの影響を乗り越えて開催された東京オリンピック。沿道には多くの方々が応援に駆けつける中、自分のすぐ横を聖火ランナーが駆け抜けていく光景は、今でも鮮明に記憶に残っています。世界的なイベントの一端を担えたことは、貴重な経験となりました。

柳原4-2

多様な人材と調和する、働きやすい職場

民間企業や他自治体からの転職者、さらには県外出身者など、多様なバックグラウンドを持つ職員が数多く在籍しています。それぞれが異なる経験や価値観を持ちながらも、互いを尊重し合い、分け隔てのないオープンなコミュニケーションが日々交わされており、組織としての調和がしっかりと保たれていると感じています。
また、ワークライフバランスの考え方も職場全体に浸透しており、子育て世代に限らず、誰もが年次休暇を取得しやすい環境が整っています。早出・遅出勤務や時短勤務といった柔軟な働き方の制度も実際に活用されており、個々のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

MESSAGE

柳原5

県庁の仕事は、地域の未来を支えるうえで欠かせない役割を担っています。行政の現場では、日々新しい課題に向き合い、仲間と協力しながら地域のために働くやりがいがあります。今は不安やプレッシャーを感じることもあるかもしれませんが、自分のペースで頑張ってください。皆さんの挑戦を心から応援しています!

職員インタビュー