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奥脇1

PEOPLE 30

令和3年度採用

土木

【現所属】

新環状道路建設事務所
(R7年度現在)

【これまでのキャリア】

峡東建設事務所

社会資本整備から目指す!県民一人ひとりのウェルビーイングの実現

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学びを活かし、山梨のまちづくりに貢献する

大学では土木学科に在籍し、都市計画を中心に学びました。学びを通じて地元・山梨のまちづくりに関心を持ち、地域の課題や将来像について理解を深めてきました。山梨県ではリニア中央新幹線や新山梨環状道路などの大規模プロジェクトが進行しており、これまで培った知識を活かして地域に貢献したいと考え、志望しました。さらに、仕事とプライベートの両立がしやすく、安心して長期的なキャリアを築ける環境が整っている点も大きな魅力だと感じました。

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人と地域を結ぶ、大規模なインフラ整備の業務に従事

新環状道路建設事務所では、橋や道路などの設計、工事発注、許認可申請、現場監督が主な業務です。新しい橋の工事は県内でも珍しく、初めて担当した際はその規模に驚きました。現場では数百mの橋に対してmm単位の精度で確認を行い、関係機関との調整や申請業務も多岐にわたります。また、複数の工事と設計を優先順位をつけて同時進行させるスキルが求められ、日々その重要性を実感しています。橋の完成も近づいており、地域の皆様にとって利便性が高まることを期待しながら、日々の業務に取り組んでいます。

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地域の暮らしを支えながら、自分らしく働く

県職員は、安定した働き方ができるだけでなく、仕事とプライベートの両立がしやすい点が大きな魅力です。休暇制度も充実しており、趣味などの自分の時間も大切にしながら働くことができます。土木職は県内異動が中心であるので、生活の基盤を保ちつつ多様な業務を経験できることも魅力のひとつです。職場では上司や同僚とのコミュニケーションも活発で、相談しやすい雰囲気があり、安心して長期的に働き続けられる職場環境が整っています。

MESSAGE

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土木職は地域の未来を形作るインフラ整備に携わることができる仕事です。地図に載る、目に見える形で残る成果が土木職の醍醐味です。皆さんの手で未来の町をつくってみませんか。仕事の内容に興味があれば、ぜび受験してみてください。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

職員インタビュー